歩いてきた道じーちゃんのお墓参りをして来ました。小学校を卒業するまで、この道を歩いたことを思い出します。ひさしぶりに歩いてみると、あんなに長くて遠かったばーちゃんの家までがあっという間で、なんか拍子抜けでした。「隣のおばさん」と呼ばれてた平屋の家は取り壊され更地になってました。いまは寂れたこの場所も、その当時はもちろん活気があって、黄色い帽子にランドセルを背負った私と弟がテレビ見たさに猛ダッシュしたこの道。今があるのは、あの時の自分があるからなんだと思うと、じーちゃんへの墓参りにもいっそう熱が入りました。ひさしぶりに歩く懐かしい場所は、思ってる以上に感慨深いものがありました