今月の半ば、ブラジルに赴任してる友達夫婦が帰国。
1年半ぶりの再会は渋谷のブラジル料理のお店でした。
店内に入ると海外の匂い。一気にテンションあがりまくり![]()
勝手のわからない私に友達はどんどんいろんなことを
教えてくれます。
食べ方、料理の特徴、ルールなどなど。
そして、いよいよシュラスコ登場~~
これはどこの部位やったかな??
たしかピカーニャ(ランプ)だったような(笑)
ほっとくといろんな種類のお肉をどんどん持ってきて、
こうやって切り分けてくれます。
うほうほ言いながら食事を楽しんでると、ひときわ陽気な
サンバが流れ、登場したのはこのお姉さんたち。
正直、目はそのナイスバディに釘付け。
あらららら~~って感じ。
聞くところによると、本場ブラジルはこんなものじゃないと。
サンバ!サンバ!!サンバ!!!
おっぱいプルンプルン、悩ましげなダンスでお客さんも
テンションアゲアゲでございました。
なんだか盛り上がっちゃったところで注文したのはご当地では
定番のカイピリーニャというカクテル。
サトウキビのしぼり汁をそのまま発酵したスピリッツ
「ピンガ」というお酒にライムを加えてあります。
驚くべきは、このお酒の底には氷砂糖のクラッシュされた
ようなものが沈んでいるんです。
それを溶かしながらストローで飲んでいくんです。
でも、このカクテルかなりアルコール度数が強く、
ぱぱぱっと飲むと、かなり足に来る。
度数の強いお酒を飲みなれてる私でも、
「これはかなりヤバいでしょ~~」って代物。
でもおいしいからつい飲んじゃう。
悪魔的カクテルでした。
食事も終わりかけの頃、店員さんが持ってきたのは
なんとパイナップル。
最初、どうよそれ?とか思ったけど、脂濃くなった口の中に
パイナップルのさわやかさがほわ~~~っと広がり、GOOOOOD!!!
友達いわく、シュラスコの最後はパイナップルが定番だそうで。
消化を助けるらしいです。なるほどね~~。
どれもこれも初めて口にするものばかり。
でも、とてもおいしくって、ずーっと海外に行ってない私としては
久しぶりに味わった海外の雰囲気でした。
でもね。ちょっと悔しかったのが友達がこのお店で働いてる店員さんと
ポルトガル語で話をしていた時。英語だったら話せなくてもなんとなく
分かるのに、ポル語はちんぷんかんぷん。
ぽかーんと口を開けてその会話を眺めてることしかできず、
ここに友達夫婦との時間の差を感じちゃったんですよ。
自分はずーっと英語を続けてるのに、道具として全く使うことが
出来てないなぁって。
あんまり悔しいから、教えてもらったり、書いてあったポル語をでたらめに
言ってみたりしたけど(笑)こうやって使わないとダメなんだよね、やっぱり。
けどポル語ってイタリア語に似てるのね~~。びっくり。
いろんな発見があって、とってもいい時間でした。
だってすごく楽しかったし。また行きたいなぁ。。



