8月1日土曜日。

この日は前日の夜更かしがたたって、遅めのスタート。

朝食を終え、後片付けをしながら「どうする~?なにする~?」

なんて会話を交わしてたのですが、「天気いいし、ファーム富田行ってみよう

よ。んで、感じのいいところでお茶しよう」という発案の元、あわただしく

支度をし、午後1時前に富良野へと出発。


ともともの車に搭載されているナビは予想よりはるか手前のインターで

私たちを降ろし、これはドライブしろってことなの??ばりに山あいの

道を通らせます。コンビニも民家もなーんもない道に突如出てきた

「三段滝」の看板。マイナスイオンでもあびてこよ!と途中下車しました。


たまのなるべく毎日記



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かなり見事な滝です。流れも勢いがあるため、近くまで近づかない

ようフェンスが張られてました。残念。でも、ここで流されてもシャレに

ならないのでマイナスイオンだけがっちりあびて、いざファーム富田へ。


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ファーム富田での模様はこの日の日記にさかのぼって見ていただけ

れば・・と思うのですが、注目すべきはラベンダーが入っているという

スイーツの数々。単なる好奇心と疲れからラベンダーソフトとラベンダー

ゼリーなるものを購入し早速食べてみることに。
たまのなるべく毎日記

どうです?この色・・。ファーム富田じゃなかったら、いや、富良野じゃ

なかったら許されない商品ですよ。

どちらもほのかにラベンダーの香りがするくらいで、おいしかったです。

ともともは「もっと芳香剤っぽいかと思った」と言ってました(笑)

確かに、それに近いものを想像してしまいますよね。


景色も満喫したし、スイーツも堪能したし、次どうしよっか?

と思案した結果、「プリンスホテルの敷地内でも行ってみる?」ってことに。

調べてみるとそこには「やさしい時間」ってドラマで出てきたカフェが

あるって言うじゃないですか。そこいこっ、いってみよ!ってことで

一路新富良野プリンスホテル方面へ。


ホテル周辺は広大な敷地にいい感じで点在してるショップ。

そしてちゃんと自然を活かしながら作られてる景観。

どれをとってもドラマのセットのようです。

空も木々もいい感じ。
たまのなるべく毎日記

「森の時計」でゆったりした時間を思う存分堪能して、

かなり離れがたい空間に身を浸した私。その足でホテル敷地内に

作られてる「ニングルテラス」の散策をスタートです。

ここはコテージ状のお店が点々と作られ、それをゆっくりと見て回る

スタイル。クラフト雑貨屋さんがあったり、銀細工屋さんがあったり、手作り

キャンドル屋さんがあったりと多種多様。その中で寄った、革細工のお店で

ブレスを買いました。使い続けていくとどんどん風合いが出て、いい感じに

なるっていうから、すごく楽しみです。

私を見かけたら左腕に注目です。必ずしてますから。


そんなこんなで時間を過ごしてたら、テラスをつなぐデッキに明かりが

灯り始めました。これまたとてもいい雰囲気で、北海道らしいというか、

コロポックルが出て来そうというか、独特な世界観を作り出してました。


たまのなるべく毎日記
聞くところによると、この雰囲気を活かして結婚式が行われるそうです。

しかもスタートは夜の9時。ちょっと遅い気もするけど、こんな雰囲気なら

遅くてもノープロブレム!だよね~にこ


すっごくいい余韻と共に富良野を後にし、札幌への岐路に付きました。

帰りもナビは同じルートを辿ったので、無視して(笑)大きな道を通るルートで

帰りました。帰ってきたらポツポツ雨が降り始めちゃって。

私のパワーもすっかり使い果たしちゃった感じです。

あちこち行ったけど、どれも私にはいい空気の入れ替えとなりました。

ともとも、いろいろ連れ出してくれてありがとね。

ますます北海道が好きになってしまい、またまた毎度のことながら本気で

住もうかと考えてしまった私でした。


さて、最後の写真はニングルテラスで買った革ブレス。色は赤です。

自分の名前「tama」と「2009」をひっそりと入れてもらいました。

こっちに帰ってきて毎日付けてるんですが、生徒が誰も触れてくれません。

ちょっとさみしいです。。
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