ニセコってところは外国人観光客が多いところで、あまりにも多くて、そこが日本なのかどこなのかわからなくなりそうなほど。

夜ご飯を食べようとたまたま入ったお店も外国人が大半。
すげー、ヒラフ。どこよりも国際的だわ…。感心しながら適当に注文して食べてたら、ひとりの外国人がなにやら話し掛けてきた。

ブルーアイで、金髪、屈託のない笑顔と物怖じしないキャラ。フィンランドから来た彼は、バケーションで10日間ニセコに滞在するらしい。片言のインチキ英語で応戦するものの、やはりそこはインチキ。だんだんめちゃくちゃな会話になっちゃって、簡単な質問にも答えられない始末…。

それでもフィンランド語、ひとつ教えてもらいました。

「ケピス!」
乾杯を意味するんだそうです。ちっちゃい国際交流、かなり楽しかったけど、もっときちんと話ができる能力が欲しい。

そんなニセコナイトでした。