今日は
中学時代からの親友が
夕方から遊びに来てくれました。

彼女はお料理がとても上手。
いつも手作りのお惣菜を
少しずつ持ってきてくれたり
地方の珍しい食べ物などを
手土産にくださるんですね。

忙しい方なので
家に立ち寄るのも
ほんの一瞬だったりと
電光石火。

疾風のように現れて
疾風のように去っていく。


でも優しい笑顔と
温かな言葉。
そして美味しくて面白いお土産を
昔からヒョイ!と
置いていってくれるので
なにかゆっくりお礼を
したかったのです。


夜は?と聞いてくれたのは
彼女のほうでした。

夜?夜でもいいのー?
それなら家においでよ!
ご飯食べよう!


昔、彼女にお世話になった妹も家に来て
女3人で大笑いしながら
楽しいおしゃべり。
高校時代の黒歴史から
彼女の大学生活の話などに
花が咲きました。


おもしろいもので
もうそこにあまり触れてくれるなwという話題が
出ると、ひえ!っとばかり心臓が
すくみ上がりますね。笑笑

一体なにをやってるんだか…な
過去のやんちゃは
今聞くとなかなかの刺激があるものです。

しかも
他人からの視点が入るので
ホホーーウってなるものですよね。



人生の棚卸し作業ってやつかな?笑笑



若い頃、自分1人だけの視点で生きてきて
「生きづらいなぁ…」
そう思ってた期間が、私にも
あったんですよ。

今はいろんな勉強をし、たくさんの方と出会い
体感し腑に落としてきたので
生きづらいと思うことは
なくなりました。

年を重ねるごとに
広がり、深くなり
味わい深く感じ入る。
そんな人生を送ることが出来ているのは
彼女のような友人が
いてくれているから。


自分1人だけで
ここまで生きてこられたわけじゃないからね。
周囲の方達があってこその、私だから。



改めて感謝し
嬉しい楽しい夕餉の時間を
共にすることができ、さらに感謝。


いつもいつも、ありがとう。
あなたのおかげで、私がいるよ。
少しでも
そのお礼に楽しい時間を
彼女に差し上げることができて
本当に嬉しかった。


また来てね。
一緒にご飯食べながら
いろんなお話しよう。笑笑