先日、遠隔ヒーリングを受けてくださったWさまから
こんな嬉しいご感想をいただきました。
Wさまは、愛するご主人様を亡くされ
ご実家に帰られたもののお仕事をしようと思いつつ
する気になれない…
そんな状況でのヒーリングでした。
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遠隔ヒーリング、本当にありがとうございました。
セッションの前日に散歩をしていたら美しい花々が目に止まりました。
私はこの花たちは『○○と比べて私は綺麗でない』とか言っていない、ただただ咲いている⋯と思いました。そして、花たちは『明日咲くだろうか』と心配もしていない、ただただ『今日、咲く‼』って自分のタイミングや気候が揃った時に咲くのだなぁと感じました。
私も大きな自然の摂理の中の一部、いつか咲く時が来ると思うと嬉し涙が流れました。
そして、それはそう遠くないとも思えました。
ヒーリングをしていただいた当日も不思議なことがありました。
私が買い物に出かけた帰り道、車に乗っていたのですが、私と主人が勤めていた会社の帽子をかぶって歩いているおじさんを見かけました。運転中でしたが、涙が溢れてきました。
そして、私の村の集会所の隣に立っている社務所から優しい気が流れてきたのです。
集会所は自宅から歩いて5分もかからない所にあって、小学生の時も集団登校の集合場所だったので、何度も何度も近くに行っているのにこんなことは初めてでした。
私はその気に触れた時、私の曾祖父を思い出しました。
私の曾祖父は信仰心の厚い人で、私の村の氏神さまの社票?(○○神社と書かれたものです)を寄進した人です。会ったことはないけれど、私の大切な先祖です。
ところで、きのこさんがヒーリングをしてくださってからはとても気持ちが楽になりました。
外出しても人の中でゆったりと自分のペースで過ごしている自分がいます。
ずっと取り払いたいと思っていた人との壁の境が緩やかになったのでしょうか。
電車のことを考えてもそんなに不安な気持ちになりません。
弟のことも、たくさん武装して構えていた自分でしたが、あまり気にならないです。
本当にあまりに軽く、楽になってびっくりです。
以前は『簡単に楽になってはいけない感』があった気がしますが、楽々に、楽しい人生を歩んでいいんだなと思いました。本当にありがとうございました。
『存在を認めてもらえない悲しみ』━
幼い頃からずっとあったように思います。保育園の頃、私はほとんど話しませんでした。
たぶん、人見知りとか緊張だと思うのですが、話せませんでした。
でも、いつしか『話さないことは良くないこと』『話せない私はダメ』だと思い込んでしまったようです。
小学生になってからは、相変わらず話せませんでしたが、勉強は大好きで、まずまず良い成績を修めていました。そんな私を褒めてくれたのは亡き祖父でした。
大学生の時、祖父が亡くなった時は悲しくて、精神的に大変なことも起こりました。
そんなこんなで私は祖父母に育てられて、父方のご先祖さまには愛着がありました。
だから、きのこさんに『(私は)ご先祖さまの代表選手』と言っていただいて、本当に嬉しいです。
今回のヒーリングがご先祖さまの供養になったと思うと嬉しくてたまりません。
昨日、主人のことで泣いていました。『何で死んでしまったの』と言いながら泣きました。
『何で』と言っても答えは出ないけれど、私の本音は『何で死んじゃったの。悲しいよう』っていうところにあると思うので、そんな時はただ自分の気持ちに寄り添ってあげようと思います。
主人が亡くなってから『人はいつ死ぬかわからないから自分のやりたいことをやって、後悔しないようにしよう』と思う反面『人はいつかどうせ死んでしまう』というような絶望感もあります。
仕事のこと、その他のこと、少しずつ前向きになれると信じます。
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とってもステキなご感想、ありがとうございます。
愛する人が亡くなったあと。。。。
想像もできないほどの悲しみを、感じます。
でもね「悲しんじゃいけない、亡くなった人が浮かばれない」
こうまわりから言われると、ぐっと自分の悲しみに蓋をしちゃいますよね。
感情は、なかったことには、出来ません。
蓋をしても、やはりいつか、どこかで向き合う時がきます。
そんなとき、優しく優しく、「辛かったんだよね」と寄り添ってあげられるといいんですね。
その後、さらにご感想をいただきました。
ご主人様のことはすごく軽くなられ、残るのは愛だけ。
とても愛した人を亡くしても、悲しみや絶望や戸惑いばかりが続くのではありません。
ちゃんと、愛し愛されたことだけが、残っていきます。
いつも、いつまでもね。
簡単に、もっと楽になってもいいんです。
愛する人を忘れてはいけない、なんてことはありません。
だって絶対に、忘れないもの。笑
簡単に忘れていいのは「愛する人を失った悲しみや絶望、怒り」これです。
大事なことだから、もう一度言うね。
愛だけは、ちゃんと残ります。
だから安心して簡単に、楽に、手放してくださいね。