
明日ね、長女の誕生日なんですよ。
18歳になるんです。
18年前の今頃は陣痛にうんうん
言ってたなぁ、と思い出します。
長女の子育て時代は
一人だったから当然いろんなことに
手をかけることができました。
絵本もどれだけ読んだことでしょう。
公園遊びも夜七時まで。
真っ暗になっても遊んでました。
だって一人だけだったから(笑)
子供の人数が増えるにつれ
手が回らなくなり
楽しかった育児は
大変になって、苦しい思いも
するようになりました。
長女のとき、あんなにたくさんのことが
出来たのに。
下にいけばいくほど、出来なくなって。
目の前のことしか
本当に出来なくて。
あれもこれも、あの子にもこの子にも
してやりたいのに。
手が足りない!
子供から、目の前に要求を突き出され
それに待て!を言いながら
順番にことをこなす毎日。
(´・_・`)ショボン
でもね、だんだんと、捉え方を
変えていきました。
いいじゃん、目の前のことに
集中しよう。
なにかあれば、何かあるだろう。
その時対処しよう。
たくさんしてやりたいことはあるけど
きっと、私がしてやれなくても
誰かがどこかでやってくれてる。
一人で背負い込まなかったら
自然にみんなでみんなに分散されて
結果オーライになってるはずだ!
( ̄ー ̄)ウンウン
事実、下の2人には
私はほとんど本を読んだ記憶は
ないのですが
お姉ちゃん達がよく読み聞かせを
してくれていました。
現場をチラ見したらくらいだったけど。
いいじゃん、この2本の手で
四人抱えるんだもの。
抱えられてる子供同士で
また切磋琢磨して
いろんなことを学んでいくんだよね!
そう思うようになって
というより
思わざるをえなくて(笑)
ラクになったかな。
気持ちが。
目の前の一個、そこに集中するの。
終わったら、次がくる。
ちゃんとくる。
だから安心して今に、全力!
これでいいね!
o(^▽^)o
長女は高校卒業したら
家を出ますから
家にいる子供は3人になります。
目の前から、いなくなる!
1人が!
寂しさもあるけれど
実はかなり安心、ホッともしてます。
巣立ちさせることが出来るから。
その日まで、あと四ヶ月少し。
思い出たくさん、作るよぉう!
