お友達から、場のヒーリングを頼まれたことがありました。



お父様がご病気だったのですが、そのお父様ご本人ではなく
そのまわり、「場」にヒーリングを送ってほしい、とのことでした。


そのときみえた映像があまりに素敵で
とても幸せだったので
場のヒーリングというものに、興味が移りました。



それで、いろんな「場」をヒーリングしたり浄化したり
しはじめたのですが………

四か所、五か所目くらいのことです。


その「場」に意識を向けると
見たことない「何か」を感じました。


あ!
これ、餓鬼道だ!




餓鬼道というのは、仏教でいう六道のうちの一つで
常に飢え渇きに苦しむ道のことです。

瞬間的に「これは手におえない!」と感じて
慌てて蓋をしたつもりでしたが
どうやら目があったようでした。爆

そのあと、とても大変なことになったのです。





観念の世界だと思っていたけど
観念は実像なのだと、実感しました。

浄化をするときは、慎重に、本来命がけなのだと
佐藤先生から教えて頂きました。




こんな怖いことも、あるのです。
十分、気を付けてくださいね。
私のマネをしないように、ということで
記事にしたんですけど。笑




あ、でもね。
恐いことばかりでは、ありませんよ。


ヒーリングをしていて一番感動するのは
なんといっても、ご本人さまの
魂の輝きを見ることです。

今現在、たとえ何かお悩みがあろうと
過去に大変な想いをされていらっしゃろうと
いついかなる時でも、魂の輝きは
さんさんと明るいのです。


太陽のように、煌々と照らしだし
その色、光、に溜息がでそうになります。



シータヒーリングでいうところの「無条件の愛」を
始終送ります。

どんなにかたくなになられていても
愛を送り続けていると、ふわっと和らぐのがわかります。

ゆっくり、優しく、じんわり温めるように
繊細なガラス細工に触れるように
私も一番繊細な波動で、送るのですね。

霧がはれるようにして現れるその魂は
愛と光に溢れてて
本当に、どなたも原初このように輝いているのだと
思うのです。







こういうのを、魂と目があった!って
言うのかしらね。笑