小さなころから、自己嫌悪の常習犯でした。


「あ、失敗した!」
「こんなこともできないなんて!」
「また迷惑かけた!」


一コマ、一コマ、いちいち自己嫌悪。


自分が嫌いで嫌いで、仕方ありませんでした。
若いな。笑


学生時代、こんな本に出会いました。


嫉妬の時代/飛鳥新社

¥1,575
Amazon.co.jp


この本が面白くて、それから読んだのがこの本。

ものぐさ精神分析 (中公文庫)/中央公論社

¥920
Amazon.co.jp


自己嫌悪をしたって、なんにもならないんだ。

それをとても理論的に教えていただきました。
なぜ自分を嫌いになるのか。
嫌いなってどうなるのか。
目からうろこが落ちる思いでした。



じゃあ、どうやったら自分を好きになれるのかな。



とても長い時間をかけて、ゆっくりゆっくり
自分を好きになっていきました。

自分を嫌い、と思っていた時間ほど
かけたと思います。

いろいろな場面で、
様々な感情と向き合いながら
たとえ世界中のみんなが自分のことを嫌いになっても
私だけは、自分のことを好きでいよう。
そんな覚悟でした。


今は、本当に自分が大好きで。
大好きすぎて、子供たちからも、笑われます。


それぐらい、大好きになりました。
この安心感を知ったら、楽で楽で。笑

ほんとうにありがたいことだなぁ、と思います。


感謝、感謝。ですね。