今日は中学校の体育祭でした。

小学校の運動会は、すでに終わり
今月の大きな学校行事はあらかた済んだので
ちょっと一息………

あ、来週は五年生の参観日だったけど!


中学三年の次女。
イベントはすべて「最後の」がつくから
感慨深いものがあります。
長女から数えて五年目になる中学体育祭。
来年、中学校はおやすみだわ。
再来年に三女が入学したらまたはじまるけど。笑


中学の体育祭では、目玉の一つに
部活動別リレーというのがあってね。

文系、体育会系とそれぞれに分かれて
部活動ごとにリレーするのです。


わが娘は吹奏楽部。
今年はスカートとリボン着用で、タンバリンをバトンがわりに
ひらひらしながら走っておりました。
ちなみに男子はアフロヘア―。

茶道部は浴衣着て、ガチで走ってるし
放送部はマイクがバトンだった。

剣道部なんてあの重い防具を着用し「めーん!」しながら走ってたww
サッカー部はドリブル、バレー部はアタック、と
それぞれの持ち味をいかしながら走る姿はとてもコミカルww

こんなお遊びがあると、楽しいよねぇ~

(^∇^)


私は「遊び」が大好きで♪


で、今回おすすめの本はコチラ!

伝説の灘校教師が教える 一生役立つ 学ぶ力/日本実業出版社

¥1,365
Amazon.co.jp


弟に教えてもらって本なのですが
おもしろーい!!


あのね、100才の先生って、そんなにいらっしゃいません。笑
で、あの灘高校でいったいどんな授業をされていたのか
すごく知りたくないですか?^^

帯には
「小説『銀の匙』一冊を三年間読み込み、東大合格日本一に導いた奇跡の授業」
と、ありますが……


そうなのです。
一つの小説を、まる三年かかって読み解いていくという授業。



いいなーーーーーー!!!!
こんな授業、私が受けたいよ!!!

と、まず思いました。笑


目次にあります「学ぶことは遊ぶこと、遊ぶことは学ぶこと」
至言ですよねww
そんなふうに学ぶことができる子供たちって
すごいww

で、具体的にどんなふうな授業で、そんなふうになったのか?
ということが、書かれてあります。


学びとはときに意味がなくても面白ければいいのです。
これも「遊ぶ=学ぶ」なのですから。
なぜ、私が「学ぶ」と「遊ぶ」を強調するのか。
それは、みずからすすんで参加するのが「遊び」であり
「学ぶ」もそうあるべきだと考えるからです。
付け焼刃で詰め込んだ知識は、すぐに忘れて使い物にならなくなります。
すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる。
私はそう思うのです。



こんなこと、学校の先生は
教えてくれなかったなぁ。

でも、本能では知ってたよね。みんな。
だから学校のテストのための勉強とか
すごくいやだったんだ。笑←そこか?




国語の力って、実はすべての基礎だよね。

社会に出るときも、まず必要なものってなんですか?と問われたら
「国語をしっかり勉強したらいいです」と言われたことがあります。

だって人と人との関係を作っていくのって
「挨拶」だったり場合によってはTPOにあわせた「敬語」だったり。

そして何より大事、自分という人間を知ってもらうための
喋り方だったり、会話のもっていきかただったり。

何かを説明するのに
Aというやり方でよくわからなかったら
Bという例えでやってみる、とか。


非常に厳しい言葉でも
それをいろんな表現で言いかえて
どうやったら伝わるだろうか、とかね。

そういったコミュニケーションをはかるツールに
国語はすごく大事なんだよね。




で、まずその国語自体に興味を持ってもらうのに
この本はいろんな切り口を教えてくれるのですよ。



そして、学ぶことは生きることでもあります。




そんな先生のとても面白い「遊び」に溢れた素敵な本!
この本もとても読みやすく、わかりやすいです♪
おススメですよぉww



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