知り合いの手術が今日でした。


時間まで知らされていなかったので
午前中、今頃食事を抜き、準備をはじめてらっしゃる頃だろうと
思いながら過ごしました。


昼ごはんを食べ、食後のコーヒーでも飲もうかとのんびり湯を
沸かしていたとき、メール音。



「一時から手術です。入院したとたんに体調悪化。よかったら祈ってください」



時刻はすでに12時を少しまわったところでした。



どんだけしんどかっただろう、と思い
すぐさま仲間のヒーラーに声をかけ、その方に
ヒーリングを送っていただくべくメールを送りました。
とっさに出た行動だった。



病気は重く、成功しても生存率は……と
本人から直接話を聞いたばかりです。

死を覚悟しながらも、何か出来ることはないかというそのお心に
出来ることを、出来るだけ、しようと思いました。



ヒーリングをして病気が治るわけではありません。
この病気で死ぬ、と生まれる前から決めてきた人は
その死に方で逝きます。
誰かがどうこうしたところで、
その死に方を変えることはできません。

ただ、病気による苦しさが
少しでも和らぎますように。
感情を乗せないようにするため
リーディングをいっさいせずに、パイプに徹し
みんなから届いたエネルギーを送るべく
そこに集中しました。
小さな▲がたくさん見え、眉間の奥が
ものすごくむずむずしました。
ありがたくもたくさんのエネルギーが私に集まってきましたが
みなさん波動の高い方ばかりだったので
ほとんど体感はありません。
そのせつは、どうもありがとうございました、みなさん!!

私は二時間ちかく、眠りに落ちました。
こんな時は寝たほうが早いかな、と。爆





手術を含め、三週間の入院生活を送られます。
術後がまたしんどいと思いますので
しばらくヒーリングを送って差し上げようと
思います。


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