
以前にも書いたことがありますが、上の人がワタシの原点の好きな人。爆
容貌は過去生のひとつ、天使そっくりでしたがww
臼井式レイキの伝授を受けてから三年以上たっていますが
それ以前にこういったヒーリング系の何かを受ける、ということは
ほとんどありませんでした。
あぁ思い出した。
一つ二つあったんたげど、エネルギーワークでどうこうってのは
なかったなぁ。
どちらかというと心理学っぽいカウンセリングみたいな感じ?
なんか受けてみたいんだけど、何をどう受けていいのかわかんなくって
とりあえずまぁ何やりたい?どうしたい?というところから
はじまった、という感じかな。
天使の本とかいただくこともあって
読んではみるけど、続かなかったり。
当時はたしか「オーラの○」とか番組もあったし
それを面白く毎週観てたかな。
というのは、こういったスピリチュアル系の話は
もともとは好きなほうだから
あまりはまりこみすぎないように、と
かなり自分でセーブしてたのですね。
日常生活を丁寧に。
普段の生活のなかで、どれだけ優しくいられるかな、とか
心をこめて生活できるかな、とか
そういったことに視点をもってきていたような
気がします。
それから自分自身の気持ちに添うこと。
自分の感情に、まず気持ちを傾けること。
それを一番に心がけるようにしてきたかな。
10年くらい前から、よくわからないのだけれど
過去の苦しかった思いが急に浮上し
自分でも混乱していたことがありました。
少しずつ、少しずつです。
ある日突然、学生時代の苦しかった時期を思い出し
その時の気持ちを再現され
味わってるの。
なんでだろ、不思議だなぁと思いつつ
そんなことを何回も繰り返すうちに思ったのは。
しんどかった時期の感情に寄り添うために
今思い出すんだ、ということでした。
よくレイキのアチューメントなどを受けたあと
好転反応として知られている、あの現象ですね。笑
臼井式をサードまで終えてしみじみ思ったのは
つくづく日常生活を丁寧に、心をこめて
大地に足をくっつけて生活していくことが
ワタシにとっては一番大切なことだな、ということ。
それは今まで心がけていたことが
間違いなく自分にとっては『当たり前に正しかった』ことの
証明となりました。
普通でいられることがどんなにありがたいことか。
ごくごく日常的な生活を、いかにぞんぶんに味わいつくして
楽しんで感じることか。
日常が、非日常になるし
非日常が、日常になる。
無理に楽しもう、って思わなくてもいいし
静かでいたい自分は、静かでいい。
そう思っていますと、だんだん言葉が少なくなって
喋ることなどもう何もないような気がしてくるんですよねぇ。笑
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