$Light,light,light~マンガで綴るスピデイズ
めぐる めぐる 
輪廻の 輪


現在四人の子供がいる私ですが
目に見えない、もう一人の息子がいます。
次男坊です。

産んでいれば、生きていれば、三才になっているはず。

おなかにきてくれて、一週間考えに考え
中絶手術を受けました。

子供はひとりひとり、性格も個性も違う。
だから五人目も楽しみだった。
でも、私の体力も限界なのはわかっていたので
「最初から失うものはなにもないよ」
「だから安心して手放しなさい」
と確信して、手放したわが子でした。

シータヒーリングでは
亡くなった方とお話したり
光に戻られていない方であれば光に戻す方法も
学びます。

アナトミー中、シータの基礎・応用と一緒に学ばせていただいた
悦子さんに頼んで
私のもう一人の息子を呼んで頂きました。

すぐに、わかりました。
あの子が来てくれた。

産めなかった事情もわかってて
それでもお母さんのこと、愛してるよ、と
悦子さんからお聞きしました。
すっかり成人した姿をみせてくれたようです。
スポーツマンタイプのがっしりした体格です。

長男が柔らかいタイプだから、次男は運動好きだったんだなぁ………
感無量。

私もわかってたけど、涙があふれてしかたなかった。


後悔はしてないし、罪悪感もなかった。
自分を責めるのも、もういい。
もういいんだって、何度も思いました。

この子との縁は、魂のうえで約束をしていたことだったからです。
全部、自分で招致して納得していたことでした。


だから、涙があふれるのは
後ろ向きな思いからではなく
ただただ、心が震えるから何度も何度も
涙が出てくるのですね。

人はうれしくても、涙を流すでしょう?
私にとっては、あの一週間の妊婦期間ですら
愛しい大切な時間でしたから。
とてもとても幸せな時間で、
産むことができなくても、育てることができなくても
幸せな一瞬をいただいた、と思っているから。



帰宅して、自分でも呼んでみました。

やっぱり成人のあのこ。
育児は楽しくても大変だから、きっと私を気遣って
すっかり大きくなって手が離れ、自立した姿を
見せてくれたのね。
親孝行な息子だなぁ。笑

長女や次女の前では小学三、四年くらいの姿で現れました。
「お姉ちゃん、勉強教えて!」くらいの年齢。
息子の前では、産まれていたらこの姿であったろうという姿。
二人で取っ組み合って遊んでるのです。
三女の前では、本を読んでもらってたかな。

夫を思い浮かべると
中学生くらいの姿で、夫と二人でキャッチボールする姿です。


そうか!
夫は元気で快活な男の子希望だったから。大笑
四番目にして生まれてきた初めての男の子である長男は
とても優しくて女の子に大人気?あまり外で遊ぶタイプではないのです。
どちらかというと家で本やおもちゃで遊ぶほうが好きだからね^^

そうかぁ…
スポーツマンタイプだったんだなぁ………
そんな感じしてたけど、やっぱりそうなんだぁ^^
嬉しくもあり、そしてやっぱりそんな姿見て見たかったなぁ、という
思いもあり。

うん、大丈夫だけどね^^



人生に『もしも』は、ありません。
その時、その時、真剣に考えて出した結論は
すべて必然で必要でベストな答え。

でもね、できたら一度でいいから
この手で抱きしめたかったんだぁ。
次男を。

そんな夢がありました。



でね。
その夢が先日かなったのです。(*^.^*)
つづきまぁす!


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