こんにちは、きのこです。


最近いただくご依頼を通して

感じていることがあります。


土地です。

土地の浄化。

土地の浄化がもう、これでもかと

言わんばかりなほど大変。


生きとし生けるものすべて

この大地に根差してますよね。


どんなに離れていても

故郷に残した

自分が愛し

そして愛されてきたものは

その土地で時間を抱き続けています。


子供時代に遊んだおもちゃ。

あの時使っていた食器。

今は亡き祖父母が楽しんでいた趣味の品々。


たくさん、たくさん。


すでに行くことはない

実家と呼ばれていた家屋に

残されたまま

忘れ去られていませんか。


断捨離の大切さ、大変さは

それぞれのご家庭に

あると思います。


が、何年、何十年と

放置されたままのものは

やはりなんらかの形で

終着駅に向かった方が

いいんですね。


ほこりをかぶったまま

積まれたまま

時間が経ちすぎて崩壊したまま


そんなモノ達が

土地に眠ったままに

なってませんか。


遠くに離れた実家ではなく

いま住んでいる足元の土地も

振り返ってみてほしいのです。



ご依頼された土地が

続けてかなりの案件。


まるで、それこそ何年に一度かの

大掃除か?と言わんばかりな汚れっぷり。


地球の中心が揺れ出して

表へ諸々が噴出してきてるかのよう。

火山の噴火、マグマの流れかと

感じます。


ただ、土地の浄化は

とても繊細なものなので

エネルギーを扱う方々は

迂闊に覗き込まないように。


怖いものと

目があったらいけませんからね。




大地も。

きれいになったら

こんな花もまた咲くでしょう。


風に揺られて

優しい歌でも

うたうでしょう。