こんにちは、きのこです。
不思議な夢の続きの話です。
父親から性的虐待を、受け続けていた女の子。
あまりにそれが辛くて
それを好きだ、と自分から思い込んで
虐待されている自分を
忘れようとしていた女の子。
その女の子が崖の上に立っているところで
目が覚めました。
それ以降、この夢がとても気になり続けました。
おそらく、これは自分の過去生に違いない。
でもこれが過去生だったとして
なぜ出てきたんだろう?
自分にとって
どんな意味があるの?
あまりに不思議すぎて
でも
誰にも聞けなくて
モヤモヤがつのるばかり。
そんなある日、義姉と電話で話していた時
思い切ってこの話をしてみました。
「あまりに不思議で
ただの夢かも?って思うんですよね」と
半ば自嘲気味に笑いながら言った私。
それに対して義姉は
「自分の中から
出てこないものはないのよ」
と言われ、その瞬間、涙が溢れました。
よくわからない涙でした。
なぜこんなに涙が出るのか
不思議でたまらない。
でも泣いたことで
「やはりあれは過去生だったんじゃない?」と
ストンと腑に落ちたのでした。
自分であれは過去生だったんだな、と
そう思って正解なんじゃない?と。
その女の子は
辛かったのに辛くないと
思い込もうと無理をしてた。
そんな理不尽なことを
自分に強いるな、と。
今の私にできることって
彼女をイメージででもいいから
抱きしめてあげることしかない。
どうか
彼女のつらさ、悲しみが
癒されますように、と
願わずにはいられませんでした。
が、その時は
そこまでしか出来なくて
過去生を1つ思い出した、という
ことだけが私の中に残りました。
その後
さまざまなヒーリングを学び
ふと
この朝方起こった不思議な出来事について
再び考えてみようと思い
この父親にあたる人は、どんな人だったの?と
みてみたら。
なんと
今の私の夫だった!と感じたのでした。
めぐりめぐって
こんなご縁になるとは、ですね。
次回は
この夫との縁を振り返り
不思議な魂の出会いについて
書いてみようと思います。