こんにちは、きのこです。
前回記事を書いて
かなり時間がたってしまいました。
足首を怪我して
なかなか歩きづらく
少々不便な日々でした。
が、2週間過ぎたあたりで
ふっと楽になり。
3週間過ぎたら
ようやくあと少しで
日常生活が見えそう
というところまできました。
当たり前のことを
当たり前に出来る。
なんて幸せなことでしょう。
ご飯も噛み締めて食べることが
できる。
痛みがほぼなく
歩くことができる。
ありがたい、ありがたい。
さて
前回の続きです。
浄化が進んでくると
加害者の自分が
出てきます。
まぁ浄化が
進んでいようとなかろうと
出てくる時は
出てくるのですが。
加害者の自分って
ぶっちゃけ
嫌なんですよ。
見るのが。
なので
かなりしつこく
丁寧に丁寧に
隠します。
自分に見えないように。
被害者の自分は
前回お話したように
わかりやすく
出てきますが
加害者の自分は
隠しに隠してるから
なかなか
気づかない。
どんな形で出るかというと。
人に罰を与えたり
搾取したり
支配したり。
いやですよね、そんな自分。
加害者な自分は
罪悪感、後悔を感じています。
他者を
傷つけてしまった。
その事実を見たくなくて
でも
傷つけたという罪悪感だけは
しっかりあるので
この罪悪感が重荷になるのです。
結論から申しますと
罪悪感や後悔も
全て手放していいんです。
だから
見つけた時には
あんなに人を傷つけたけど
その罪悪感は
もう手放していいよ、と
何度も何度も
ご自身を解放してあげて
ください。
罪悪感は
自分を責めたてます。
責められた自分は
どうしようもなく
さらに自分を
追い詰めます。
もしくは
暴れ回って
関係ない第三者に
八つ当たりしたり。
そんなことは
しないにこしたことは
ないですよね。
でも
加害者な自分を
許して解放してあげると
お互いさまと
他者を許すハードルも
下がります。
これで
かなり生きやすくなるのですね。
何回でも何回でも
手放してあげます。
許して許して
ゆるゆるにしてあげてください。
許すから許される。
まずは、自分から。
読んでくださって
ありがとうございました。