驚く程久しぶりにしかいじってなかったけど
それ程充実してたんだと言い訳しときます

艦これも多少の落ち着きを見せて(イベント特攻済)
俺タワーとか言うマジキチ臭がするゲームしてます
私ラチェットレンチとか言われても全くわかんないです…

ピン東のフリー行こう

今更ながら提督やってます

魔境ラバウル基地勤務 司令部Lv96 旗艦はしおいちゃん


もう150万人もの提督がいらっしゃるそうで…

私が始めたときは未だに50万に届くか届かないかだったのに

旧日本海軍の艦船とかいうニッチなジャンルにも関わらずこの人気 可愛いから許す

しかも史実ネタも台詞や容姿の随所に散りばめられており、史実を知ってる人も一本満足

私自身ある程度艦船に対する知識はある(つもり)ので、所々楽しませて頂いてます

一応スクショです デスク丸々で失礼


これがしおいちゃんです 可愛いでしょう

元ネタは旧日本海軍の「伊号第四百一潜水艦」

可愛いだけじゃなく史実も凄いこの子

この子の分類は「潜水空母」つまり、特殊な水上機(零式水偵などの偵察機や、瑞雲、晴嵐等の爆撃機)

を潜水艦にも関わらず飛ばすことが出来る。 これまた特殊な艦種。

中でも彼女ら伊400型は三機も水上機を飛ばす事が可能でした。

全長122m、最大幅12m、排水量3530tの巨体にも関わらず、操作性は良好だったそうです。

(排水量ってのはそのまま重さと考えて頂いていいです。)


多分この勢いで書くとグダグダ長文になってしまうのでカット


しおいちゃんかわいいね

痺れを切らした桜花が廻りの陣陽に向かって「ご機嫌いかが?」といった内容の通信をしている

あちら側からしたら驚きだろう

年端も行かない少女、 それこそ自分達の娘と同年代ぐらいのが傭兵をやっているのだから

そんな事に注意を払っている内に、ハッチを開けて出てきた男がいた

大柄 髪は出社前のサラリーマンの様に固まっていた

黒井だ 俺は地上に降りて、さらに戦闘の意志が無い事を大袈裟に表現してみせた

俺にしては珍しい事だ、 それ程連中は黒く、大きく見えた

WAPの平均的なサイズは人間の数十倍 凡そ十数メートルだから余計にそう見えた

黒井はそんな俺を気遣う事も無く、堂々と降りて俺の方に歩いてきた

状況を傍目から見てみると、明らかにが小物に見える

部屋で会った時は威圧感なる物は感じなかったが、何故か今は手に汗が滲んできた

呑まれないように俺は先に手を出した 勿論手汗は出ていたが 気にする余裕は無かった

手が握られ、黒い口が開いた

「よく約束通りに来た。 私は傭兵をちょっと舐めてたよ」

流石に舐めすぎだ 学校どうやって通ったそれで 流石に俺も学校ぐらい出てる

若干のいらつきが逆に緊張を和らげ、半ば反論のような言葉をぶつけた

「流石に遅刻と来たら仕事はやってらんないよ。 で、時間は大丈夫なのかい?」

そちらも大丈夫か?といった内容の皮肉を込めたつもりだったが

やはり相手も大人だった

「挨拶も程ほどにしておこうか。 ルソンまで若干時間があるから、航空機にすし詰めにならずに済むぞ。」

そう言って黒井が手を右後ろに振った先には、WAP五機が丁寧に入れば入れるサイズの航空機が控えていた。

俺は軽く頷き、全員に輸送機に順序良く並ぶように指示した

フォーメーションを組み、敵に強襲を仕掛ける際には非常に優秀なのだが、うちのメンバーは生憎順番待ちが苦手(白虎を除く)だ

以前バーガーショップで並んでいる時は桜花と柳葉が全力で地団太を踏んで抗議する

こういう所で筋力を付けてもらうと困る 前の客のシェイクがシェイクされていた

それ以来二度と行かなくなった