二人揃ってブチこんでやりました
まさか自分がこんなベタな写真を撮るハメになるとはね
と言いつつ、入園式の初っ端お兄さんお姉さんが歌ってくれた「春が来たぞわーいわい」みたいな他愛もない歌で何故か感動の涙が溢れてしまいました
え、なんでこの人泣いてんの?ていう
子供の生の歌声で即泣けるカラダになってしまった
この御時世、都内で家から徒歩3分の認可に兄弟同時に入れるなんて、なんたる僥倖
わかってはいるものの、否応無く突き進まされている職場復帰への道にまたも涙が止まりません
預けたい預けたいと思っていたはずなのに、いざ預けられるとなると今日は一緒でもいいかぁ、とかお得意の無い物ねだり病が劇症化しつつある
とはいえ、今日は2日目
次男は園内最年少にふさわしい無垢っぷりでさっそく周囲に笑顔を振りまき、初日から0歳児で唯一貫禄の朝寝をしてみせる余裕ぷり
今朝は去って行く母を見て一応泣いたらしいですが、お迎え行けば寝てる
ええ、あなたの心配はしていません
そのままグレず強く生きてゆくがよい
問題の長男は、前回出産前後に預けた時ほどは荒れてない…のか?
集団に放り込まれるのはヤダけど、
ヤマと積まれた電車のおもちゃの魅力に抗えず、なんだか気になる存在の保育園
「こぅえん、いこ」
「イイの、ぉいくえん、イイのよぉ」
「カァカ、一緒よぉ」
と稚拙なオネェ言葉ながらも母と自らに言い聞かせながら、朝から先頭切って出かけた公園でおもむろに
「じゃぁ~ちょっと、一回行ってみるかぁ、ぉいぅえん」
2歳児ながら心中複雑な葛藤があるようです
でも前回前々回の預け始めほど、やはし帰宅後も荒れてないですね
甘えてはくるけど、自分のなかでバランス取れてる感じです
こういうのが成長なんだろうなぁ
このままヌルっと慣れてくれればいいけど
…と書いて保存してから半月
すっかり長男も保育園に慣れて、朝から隙を見ては
「せんせいのおうち(保育園)、もう行くかぁ」
の連発で出勤前の母を複雑な気持ちにさせています
まぁとりあえず、これで上げよう











