在宅訪問で患者さん宅に訪問すると
腰や膝の痛みを訴える方が多く!
痛み止めを服用され、胃が痛くなるので
貼り薬や坐薬を出してもらった!と
坐薬を常に使用したり、かぶれたことはないからと
湿布を指示通り以上に多く貼ったりする方が
みうけられます。
指示通り以上に使うのは危険です。
貼り薬は、かぶれなどの皮膚の副作用だけではないのです。
胃に負担がかかるといわれるロキソプロフェンナトリウムや
ジクロロフェナクなどのNSAIDsの内服薬は、直接胃を荒らすのではなく、
吸収されて血液の中を通って胃粘膜の増強を抑制的に働くため、胃の保護作用が弱くなり
胃が荒れて胃が痛くなったりします。
つまり、
湿布は皮膚から吸収されて血液の中を通って作用するので、
内服薬と同様に湿布を貼ると胃に負担がかかり、胃が痛くなったりします。
また経口剤を長く服用して胃の副作用の他にも小腸や大腸の狭窄・閉塞の報告もあります。
実際お薬をお届けしている患者さんにも同様の副作用がありました。
またこれらの痛み止めは、ロイコトリエンというアレルギー物質を生成する作用もあり
気管支が収縮され喘息のような症状を訴えたり、腎機能への悪影響もあるため
足のむくみを訴える方が多く見受けられます。
お年寄りほど腎機能が低下してる方が多いので、貼り薬、坐薬を
漫然と使用するのは危険です。
医師の指示通り以上には使用しないことと、
痛みが出る原因を良く理解して、
くすりに頼るのでなく、医師やケアマネジャーの提案を良く聞いて
理解してリハビリをしっかりすることと、
日常生活で家でできる筋力トレーニングをすることが大切です。
くすりでは病気は治りません!
足腰が痛くなった!
どうして痛くなるのか?
歳だから・・・?
とあきらめていると・・・
脳も老化してしまいますよ!
歳だと感じた方は・・・
感じた時から日常生活を振り返って、
規則正しい行動的な生活習慣に
変えることをおすすめします。
変える行動を止めると老化は進みます!
老化にブレーキをかけてみませんか?
まずは行動から
健康相談・漢方相談は
安心堂薬局 昭和店
札幌市西区西野8条5丁目6-3
TEL011-662-5224
(*^^)v





