4日午前10時15分ごろ、甲府市伊勢の荒川河川敷を散歩していた40代男性が、後方から男に拳銃で撃たれたと110番があった。男性は指定暴力団稲川会系暴力団から分裂した組の幹部。右肩を撃たれ1カ月の重傷だが、命に別条はないという。
 撃った男はバイクで逃走した。山梨県警は殺人未遂容疑で男の行方を追うとともに、暴力団同士の抗争の可能性もあるとみて捜査している。
 県警によると、男性が組員数人と散歩していたところ、男が後方から突然声を掛け、数発発砲し、うち1発が命中した。
 当時、周辺に男性と組員ら以外に人はおらず、他にけが人はなかった。
 現場は、JR南甲府駅から西に約1.5キロの河川敷。 
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暴力団幹部撃たれ重傷 白昼の甲府市で発砲
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mtaka