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目標・・・

樋口大輔さんの「ホイッスル」という少年サッカーを題材にしたマンガの中に

たくさんの良い言葉があります。

その中の一つ・・・。


『目標が目的になってはいけない。』

『どうやったらなれるのかじゃなくて、どうしてなりたかったのか。』

『迷いかけたとき、もと来た道を戻ってみろ。』

『最初の気持ちに立ち返るんだ。』


この台詞は、結構自分の中に響きました。

この台詞って、自分の座右の銘でもある

“初心、忘るべからず”と同じ事を言っていると思う。

夢を持って、突き進んでいくけど、

どこかしらで壁にぶつかる事があると思う。

そんな時、もう一度原点に返ってみると

乗り越えられるヒントがあるのではないかな!?

遠くの山が小さく見えるように、

立ちはだかる壁もそんなに大きくないかもしれないと思えるかもしれないし・・・。

がむしゃらに壁にぶつかっていく事も大事かもしれない。

だけど、直球だけではどうにもならない時もある。

そこで、ただがむしゃらに壁を乗り越える事を考えて

あらゆる手段をとるよりも

最初の気持ちを思い出して、その意気込みでぶつかっていく方が

余程いいのではないだろうか?

例えそれでダメだったとしても、後悔はしないのでは・・・?と思う。


そんな事を感じた言葉です。


思いやる心

憲法で武力放棄を謳う、我々。

だけど、武器となる物がいくらでもある世の中。

料理に使う“包丁”すら、時に武器となり・・・

移動手段に使われる“車”さえも時として武器になる。

そして、何気ない会話の中にも、その人を傷つけてしまう“言葉”の武器がある。

人の生活の役に立つ物さえも「武器」となってしまう世の中。

便利さだけに捉われ、発展してきたが

自ずと「武器」を作り上げて来てしまった。

いや、道具や機器が発展したのではなく、

人間が動く「武器」として変わってしまったのだろう。

赤く、暖かい血が流れる人間だからこそ、

もう一度原点を見つめ返す必要がある。

そこで、どんなに怒りが込み上げても

どんなに憎んでも、どんなに辛くとも

人を思いやる気持ちを持とうではないか!!

もし、傷付けてしまったら、この人を含めその家族、友達がどんなに悲しむ事か・・・

この言葉を言ってしまったら、この人はどんなに落ち込む事か・・・

そういった人を思いやる気持ちを持とうではないか!!

そうしたら、この世の世の中、まだまだ捨てたものではなくなるだろう。。。



幸福の裏側

 昨日、公開中の映画『恋空』の原作本を読みました。

それと、夜には、幼い頃に小児癌を患った歌手『より子』の特集番組を観ました。

それで思ったこと・・・。


「他人の幸福をうらやんではいけない。

 なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから。」


これは、ダンデミスという方が言った言葉です。

この言葉が頭に浮かびました。

といっても、この2つの悲しみ・苦しみは公になっているのだが、

どれだけの事なのか・・・

どんなに大変な事なのか・・・

本人にしかわからない事もある。

幸福の裏に、同じだけの不幸があるんだと思う。

だけど、幸か不幸かは考え方次第。

そして、幸福に決まった形はない!!

そう感じた日でした。。。