おはようございます
平良です vol.567
今回は
仕事の省人化と精鋭の人材
について書きます
今朝の日経新聞に、
『手書き帳票 AIが入力』と
みずほフィナンシャルグループの
記事が載っています。
帳票類を人工知能を使って、
自動データ化するシステムを
開発したようです。![]()
で、
人が手入力していた
事務作業量の8割を
削減できると言っています。![]()
年内にも新会社を設立して、
金融機関や地方自治体にも
販売する予定です。![]()
みずほ銀行は今後10年かけて
行員を数千人削減すると、
すで発表しています。![]()
支店の数を減らすのと並行して、
1人当たりの事務作業量も
減らすことができます。![]()
銀行自体が、
今のやり方から
業態の転換を考えています。![]()
顧客の資産運用などについて
アドバイスできるプロフェッショナルな
人材を育て活用する方向です。![]()
なので、
事務作業を省人化できるなら、
そのほうがいいわけです。![]()
これはみずほ銀行だけなく、
他の金融機関や地方自治体も
省人化されることになります。![]()
今後
事務系の仕事については、
人の手を介すものが少なくなりますね。![]()
自分の事務所でも
事務系の仕事が多いので、
省人化に対応しなければと
考えています。![]()
別の記事では、
パートタイマーの平均時給が、
1116円になっています。![]()
1100円台は初めてのようですが、
これも人手不足の中、
人材を確保するためです。![]()
省人化するために、
システムの導入などで、
当初はお金がかかるでしょう。![]()
ただ、
少ない人数で済むのなら、
人件費は減ります。![]()
それで利益が増えるわけですから、
給与や賞与に反映させることができます。![]()
なので、
中小零細企業でも
働く人の収入を増やすことが
可能になってきます。![]()
長時間労働もなくなり、
仕事の生産性を上げるため、
省人化できるものから
対応していきましょう。
仕事が奪われるではなく、
肝心な仕事に集中できると思うように
意識を変えることが必要ですね。
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