おはようございます
平良です vol.554
今回は
社長の地位は変わらない!?
について書きます
13日から大相撲夏場所が始まります。
が、
横綱稀勢の里の休場が決まりました。![]()
これで7場所連続休場で、
先場所と今場所は全休です。![]()
昨年春場所でケガをして以来、
本場所でまともに相撲が
取れない状態が続いています。![]()
大相撲の場合は、
横綱が休場しても
本場所は開催されます。![]()
強い人が一人いない分、
他の力士が活躍して、
優勝する可能性もあります。![]()
横綱は、
何度休場しても番付は横綱のままです。![]()
大関以下は、
休場すれば番付は下がります。![]()
※公傷が認められた場合を除きます
横綱の地位を会社でたとえると、
社長または取締役と言ったところでしょうか。
社長や取締役は、
病気やケガで休んだとしても
すぐにその地位を降りることはないでしょう。![]()
社員でも
休職制度を利用すれば、
傷病手当金をもらいながら
最長1年半は休めることもあります。![]()
しかし、
復帰するときに社内の状況が変わっていたり、
本人のブランクの程度しだいで、
完全復活のシナリオが変わってきます。![]()
社員の長期間の休職なら、
すでに有給休暇も使い果たしている
可能性があります。![]()
もしかすると
「休日以外は、これ以上休めない」と
プレッシャーがあるかもしれません。![]()
社長や取締役のような役員の場合、
休職中の報酬も支給されて、
安心して休めるというのはあります。![]()
が、
役員退任の話しが出てくるケースも
あります。![]()
横綱稀勢の里は、
7月場所に進退がかかると予想されます。
ダメなら引退です。![]()
これと同じように、
会社でも完全復帰できる見込みがない場合は、
退任または退職になることもあります。![]()
会社を運営していく上で、
やむを得ないことです。
解雇ではありません。
退職せざるを得ない状況と
いうことです。
病気やケガをしないよう、
普段から細心の注意が必要です。![]()
あなたの会社は、
社長が休んでいても
会社の運営に問題はありませんか?
休んでも大丈夫というように、
仕組みを作っておきましょう。![]()
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