おはようございます
平良です vol.553
今回は
業界の垣根がなくなる方向性
について書きます
今朝の日経新聞には、
『トヨタ、異業種と生存競争』の見出しで、
記事が掲載されています。![]()
豊田章男社長は、
「ルール変わった」と話しています。![]()
現在、
ITの大手企業である、
グーグルやアップルの研究開発費が
1兆円を超えています。![]()
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なかでもグーグルは、
車の自動運転の開発にも
力を入れています。![]()
今後、
ガソリン車の割合が減って、
電気自動車が増えることが予測できます。![]()
なので、
まだ電気自動車を開発していないメーカーが
乗り遅れる可能性もあります。![]()
実際、
グーグル以外にも電気自動車や
自動運転の開発に参入を表明している
企業が増えています。![]()
自動車なら、
自動車業界の他社が競争相手でしたが、
異業種から参入してくる企業も
ライバルになります。![]()
これは自動車業界に限らず、
どの業界でもあり得ることですね。![]()
私の属する社労士の業界や、
他の士業の業界も同様です。![]()
人工知能の発達で、
仕事が自動化されたり、
手続きの簡素化と電子化によって、
簡単に自分でできるようになるでしょう。![]()
そうなると、
士業に依頼する必要はなくなります。![]()
こういうことは、
他の業界でも同じように起きることです。
・人工知能の発達
・業務のIT化、自動化
・規制の緩和
・手続きの簡素化
これらがあると、
独占的にできていたことも減っていきます。
そうなった場合どう対応するのか?![]()
大きく分けると
2分されるかと思います。
◆原点に返って、本来の業務に集中
たとえば社労士なら、
手続きはやらなくても
会社の労務管理は任せてもらうとか...
◆他の業務に転換(または他業界新規参入)
いずれにするかで、
必要な人材も変わってきます。![]()
近い将来、
現在のように人手不足が続く業界と、
解消される業界に分かれる可能性があります。![]()
では、
自分の会社が属する業界の
今後の流れや動向を把握していますか?![]()
今はそれだけで足りない時代になりました。
他の業界の動向も
知っておく必要があります。![]()
アンテナを張り続けて、
感性も研ぎ澄ませておきましょう。
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