こんにちは。
平良です vol.552
今回は
就職活動のルールと内定の実態
について書きます
今朝の日経新聞には、
『内定、解禁前に4割超え』のタイトルで
記事が載っています。
就活ルールに限界とも書いています...![]()
6月1日から
学生との面接が解禁されることになっていますが、
5月1日の時点で、
すでに内定率が4割を超えています。![]()
元々、
企業と学生の負担を減らすのが目的のルールですが、
あまり意味がありません。![]()
そもそも
経団連に属する企業のためのルールなので、
属さない企業には関係ありません。![]()
また、
経団連に属する企業も
水面下では事前に動いています。![]()
通年採用している企業は、
ずっと採用し続けているので、
このル-ル自体意味がないわけです。![]()
今は、
大学3年の3月に企業の説明会があって、
4年の6月から面接解禁となっています。![]()
その間にインターンシップもあるので、
結局、企業も学生も負担が大きくなっています。![]()
人手不足の問題もあって、
人材確保のために必死なのです。![]()
なかには、
説明会、インターンの受け入れ、
中国や韓国からの人材採用を行っているため、
『人事部にシーズンオフはない!』という企業もあります。![]()
ここまでは大手企業の話しです。
なので、
中小零細企業は独自に考えて
人材確保に力を入れるしかありません。
知名度や広告・宣伝の量など、
大企業に太刀打ちできないわけです。![]()
それでも、
学生その他の人に少しでも知ってもらう
必要があります。![]()
お金や人を十分に投入できないなら、
社長が先頭に立って行動を起こすことです。![]()
「人がいない」とか、
「募集をかけても来ない」と嘆いても
何も変わりません。![]()
また、
闇雲に何かをやろうとしても
効果はないです。![]()
なので、
人材を確保するための計画を立てましょう。![]()
あくまで経営計画の一環です。
売上その他の費用も考えることと、
社員の年齢層のバランスも
考えておくことです。![]()
中小零細企業も
課されたルールは守ることになります。
決められたルールの範囲内で、
できることを目一杯やりましょう。![]()
他社がやっていないことなら、
効果があるかもしれません。![]()
ルール自体、
変わる可能性もあります。![]()
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