おはようございます
平良です vol.549
今回は
社員の意識を変える
について書きます
一昨日と昨日のブログで、
会社と社員が取り組む内容について
書いてきました。![]()
改善が必要な場合、
何かを変えなければいけない状況になります。![]()
しかし、
何かを変えることに反対する人が出てきます。![]()
誰かに仕事を取られる恐怖感や
慣れているやり方が楽だとか、
とにかく変わることを嫌がります。![]()
これが人の心理と言えばそれまでですが、
変えていかなければいけないこともあるのです。![]()
なので、
これからの業務命令?は、
改善と変化を受け入れることを
わからせることでしょうか?![]()
まずは、
社員の意識から変えていくしかありません。![]()
意識や考え方が変わらない限り、
やり方や行動そのものが
変わることもないでしょう。![]()
では、
どうやって意識を変えるように誘導するか?
になってきます。![]()
たとえば、
残業が多く労働時間が長い人に対しては、
『仕事が終わった後の予定を入れる』ように
アドバイスすることです。![]()
以前にもブログに書きましたが、
ある会社で元々残業が多い社員がいました。
この人、
子どもが誕生した途端、
毎日早く帰るようになりました。![]()
残業激減です!
子どもの顔が早く見たくて、
仕事を早く終わらせるようになったのです。
それなら、
今までは何だったのかと思いますが...![]()
『仕事を早く終わらせよう』と思った瞬間から
どうやっって早く終わらせるかを
真剣に考えたはずです。![]()
しかも仕事は今まで通り、
問題なくしっかりやり遂げています。![]()
この社員のように、
意識が変わるだけで、
仕事を効率良くやってしまう人もいるのです。![]()
こういう社員が増えると、
会社もすごく変わることになります。
業績にもいい影響があるでしょう。![]()
社員の意識が変わるだけで、
業績が上がる可能性が高いわけですから、
社長が先頭に立って意識を変えることを
推進しましょう。
意識を変えるのは、
その気があれば一瞬でできます。
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