おはようございます

平良です      vol.548

 

 

 

今回は

社員一人当たりの負担を減らす

について書きます

 

 

 

社員の不満の1つに、

仕事量が多いというのがあります。・・・

 

 

 

その中には、

『今どき人がやらなくてもいいこと』と

思っている仕事もあります。ことば:ぶー

 

 

 

あと、

仕事ができる人に仕事が集中していたり、

経験不足でそれほどできない人に、

無理をさせていることもあります。ガーン

 

 

 

 

以前は、

『これやっといて』と言って

指示を出す上司もいましたが、

 

相手を見て指示をしないといけませんね。

 

 

 

 

では、

社員一人当たりの仕事の負荷を減らすため、

会社は何をするのか?スタート

 

 

 

自動化(IT化、機械化etc)

 

仕事の振り分け

 

個々のスキルアップ

 

仕事の共有化(チームで)

 

 

これらを行うことになります。

 

 

 

まず、自動化(IT化、機械化)ですが、

ソフトやシステムの導入が考えられます。おーっ!

 

 

 

 

無償で提供されているソフトが使えるものは、

それを活用しましょう。

 

 

 

しかし、

通常は費用がかかるものが大半でしょう。はぁ

 

 

 

 

なので、

それにかかる費用を見た時に

躊躇するかもしれません。げげ

 

 

そこでよく考えてほしいのですが、

 

人がやって長時間かかっていたことが、

自動化されて短縮できれば、

労働時間の短縮につながるはずです。ポイント2

 

 

 

 

社員にその分の時間的な余裕ができれば、

他の仕事をやってもらうことができます。

 

 

少なくとも残業は減るでしょう。

 

 

 

 

次に、

仕事の振り分けと個々のスキルアップは、

セットで考えてもいいでしょう。

 

 

 

今ある仕事を全部出してもらって、

経験や今のスキルに合うように

仕事を振り分けていきましょう。うなずく☆

 

 

 

 

スキルアップも考えて、

本人には少しレベルの高い仕事も

担当させて下さい。なるほど

 

 

 

 

最後に仕事の共有化ですが、

 

せっかく仕事を振り分けたのに、

個別に担当するだけで、

他の人が何をしているのか知らないのは、

意味がありません。そうか…。

 

 

 

 

進捗状況の確認や問題がないか、

全て皆で共有することによって、

コミュニケーションがとりやすくなります。話す

 

 

伝え方が上手くなるという効果もあります。

 

 

 

社内環境を良くするために、

取り組んでみて下さい。スタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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