おはようございます

平良です      vol.545

 

 

 

今回は

紹介される会社になる

について書きます

 

 

 

人手不足の中、

求人広告を出しても応募がない状況は、

しばらく続くものと思います。ため息

 

 

 

このような状況でも

上手く採用できている会社があります。びっくり

 

 

 

 

で、

一体何をしているのかというと...

 

社員からの『紹介』によって採用しています。チェック♪

 

 

 

 

このやり方で、

会社の規模に関係なく、

上手くいっていますね。WAO

 

 

 

紹介は『口コミ』の1つですよね。話す

 

 

 

そうです。

最強の広告・宣伝は、口コミなのです。腕力

 

 

 

 

では、

紹介してもいいと思う会社は、

どんな会社か?

 

 

1.定着率が良い

  (労働条件が良いとか、働きがいがあるなど)

 

2.教育・育成のカリキュラムがある

  (自分が成長できる)

 

3.働く人の評価が公平にできている

  (評価項目や基準があり、見える化されている)

 

「応募したい」と思ってもらえるような

  求人広告と実態が一致している

 

 

 

これらが揃っていれば、

友人・知人に伝える側もやりやすいでしょう。なるほど

 

 

 

 

上記に加えて、

実際に働いてみてどうか、

自分の生の声を伝えて欲しいですね。話す

 

 

 

会社の内情をよく知らないまま入社した人と

今働いている人から事情を聞いて、

応募してきた人の違いは大きいです。

 

 

 

入社してからギャップを感じるか、

感じないかは仕事への影響度合いが

異なります。なるほど

 

 

 

 

なので、

紹介によって入社した人の定着率が良く、

長続きするというのがわかります。

 

 

 

これは

ホントに会社の規模に関係なく、

同じような結果が出ています。y’s

 

 

 

 

紹介=口コミの威力、

やはり侮れませんそうか…。

 

 

 

 

ところで、

あなたの会社の社員は、

自分の友人・知人に内情を伝えて、

会社に紹介したいと思っているのでしょうか?あら

 

 

 

 

そういう社員がいれば、

有難いだけでなく、

人手不足にもならないはずです。うなずく☆

 

 

 

 

求人の内容、採用基準、評価項目、

育成カリキュラム、定着の状況を

もう一度見直しましょう。目

 

 

 

 

社員が紹介したいと

思えるような会社を目指して下さい。ポイント2

 

 

 

 

 

明日から5回に分けて、

改善に向けた会社の取り組みを書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PR:人事戦略のアイデアはこちら

 

 

 

 

いつも有り難う御座居ます

 

お問い合せは

平良総合事務所まで!

 

でんわ:098-859-0848

または

メールフォーム