おはようございます
平良です vol.543
今回は
健康保険の制度を守る
について書きます
今朝の日経新聞には、
『医療費不払い 再入国ダメ』のタイトルで、
記事が載っています。![]()
日本は国民皆保険です。![]()
国民皆保険制度とは?
すべての国民をなんらかの
医療保険に加入させる制度。
医療保険の加入者が保険料を出し合い、
病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする
相互扶助の精神に基づくもの。
1961年に国民健康保険法
(昭和33年法律192号)が改正され、
国民皆保険体制が確立された。
医療保険には、
(1) 被用者保険(職域保険)の
政府管掌健康保険(おもに中小企業)、
組合管掌健康保険(おもに大企業)、
船員保険、国家公務員共済組合、
地方公務員共済組合、
私立学校職員共済組合、
(2) 地域保険といわれ
被用者保険の被保険者以外が加入する
国民健康保険がある。
1961年に始まった国民皆年金とともに
日本の社会保障制度の根幹をなすもの。
日本国民は、
いずれかの保険制度が適用されて、
保険料を納めています。![]()
で、
医療費が安くなる恩恵を受けています。![]()
※医療費は3割負担するだけ
保険に加入していなければ、
医療費は全額実費になるのです。![]()
(日本国民ではない)外国人は、
保険料を納める必要はありません。
ですが、
日本で病気やケガをした場合は、
医療機関にお世話になります。![]()
医療費は全て実費になるので、
高額になることも多いわけです。![]()
それを払わない人が増えているため、
医療機関が困っています。![]()
そこで政府は、
医療費を支払わなかった人に対して、
再来日の際に支払い能力の審査をする
ことになるようです。![]()
これは是非やって頂きたいですね。![]()
旅行保険への加入も促すようなので、
しっかり支払いができるように
してもらうべきでしょう。![]()
医療費不払いが増えると、
私たちが納める保険料にも
影響する可能性があります。
保険料が高額になるかもしれません。
制度が崩壊しないようにするための対策、
是非お願いしたいですね。
国民の健康を守るものです。
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