おはようございます
平良です vol.541
今回は
双方向の意思疎通
について書きます
昨日は、
韓国と北朝鮮の首脳同士が、
板門店で会談する歴史的な1日でした。![]()
そうかと思えば、
サッカー日本代表監督を解任された
ハリルホジッチ前監督の記者会見も
行われました。![]()
1つは国家の首脳同士、
もう1つは日本代表の監督のことなので、
注目度は高いわけです。![]()
ただ、(私見ですが)
両方に共通しているのは、
コミュケーション不足でしょう。![]()
両首脳は、
1つの国家が2つに分かれて以来、
あまり接点がないため、
コミュニケーションは望めません。![]()
ハリルホジッチ監督の場合は、
言葉の壁もあったかもしれませんが、
この方を見る限り、
一方的に話をしてきた結果ではないかと
思えてしかたがないのです。![]()
選手達とのコミュケーションは、
全く問題ないと言っていますが、
選手はどう思っていたのか...![]()
サッカー協会側とのコミュケーションも
十分だったとはいえません。![]()
これは協会側にも責任はあるでしょう。![]()
では、このような状態が、
会社の中で起きていないか考えてみましょう。
韓国と北朝鮮のように、
近くにいても敵対してかのように
普段は全く接点がない。
社内でこんな状態でしたら、
不幸な状況と言わざるを得ません。![]()
中小零細企業でこんな状態なら、
お互いに耐えられないと思いますが...
ハリルホジッチ前監督のケースのように、
一方的に話すだけの人は、
相手の話を聞きません。![]()
人は他人の話を聴くのがヘタです。![]()
実際、そういう人がほとんどです。
なぜか?
自分がしゃべりたいからです。
自分のことを聞いてほしいからです。![]()
相手の話を聴く前に、
自分の話を聞いてもらいたいからです。
これが一方的になる要因でしょう。
話してスッキリしたら終わるので、
相手のことは聞きません。
また、
相手に話してもらう機会を与えても
相手の話に自分の話をぶつけたりします。
結局、
自分の話をします。
会話はキャッチボールと言っているのに、
それすらできていません。
コミュニケーションは会話とも異なります。
基本は相手に話をさせて聴くことです。
聴くのが先で、話すのが後です。
これを意識して実践しましょう。
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