2015/12/10 | ジョンのブログ

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なーんかまた接客がわからなくなったな


んーどうしようかなーとかでもあっちの方があわせやすそうだよね、とか言ってるのに押して買って貰うって正直どうなんだろう。

自分で欲しいものはきっと買うだろうし、いらないものはいらないだろうし。

そりゃどっちがいいと思いますか?とか使い方が分からなくて買おうかどうか迷ってるとかならいいと思うよ。

それは決めてあげればいいと思うし、こういう着方が出来ますよとか提案をしてあげて、それで納得して買って貰うならいいと思うんだよ。

でもちょっとなってひっかかるとこがあるのにそこをそんな事ないですよって言って買って貰うってどうなんだろう。


そりゃ商品の良さを伝えてあげるのが販売員の仕事だと思うけど。

何で押さないの?って言われても、ちょっとなって言ってるのにそんな事ないですよってあまりにも強く押すのもどうなんだろう。

そりゃ迷ってるってことは買おうかどうかだから背中押すことは大事だと思うけど。

でも接客してたら何となくだけど、分かるじゃん。本当に欲しくて悩んでるのか、実はただ興味があって着てみたけど他の方がいいかなって思ってるとか。

それに高額な物なら尚更だよね。
やっぱりちょっとなって思ってて販売員の接客でじゃぁ買おっかなってなるんだったら、一人で試着して自分がしっかり納得出来るもの買った方が絶対後悔はしないと思うんだよね。


そりゃ接客でその商品の良さとか伝えて貰うことも大事なのかもしれないし。
似合うとか似合わないとかも教えてくれるし。でもうちは似合うとか似合わないとか関係なくただ売る。数字をとるって接客がほとんどだと思うし。

そりゃ多少の似合うとか似合わないとかはいうよ。だけどうちは数字をとる事にこだわりすぎて本当にお客さんを大事にしてるのかな。

顧客様を作るとか接客のレベルをあげろとか、偉そうな事言ってるけど数字ばっかりじゃん。そんなんじゃ本当にファンはできないと思うし。

正直私は今のとこに魅力何て全く感じないし。それをお客さんに売るのも正直嫌だし。それでもいいところ伝えて売ってるけど、何か高額なものだからこそ押すとかできない。
何か申し訳ない。接客がよくわかんないな。