7日は鞍馬山で宇宙マッサージ☆
10:30に叡山電車の出町柳で待ち合わせて、出発しました。
出町柳は、8年前に、叡山電車の線路沿いのアパートに住んでいて、あの駅が、すごく懐かしかった。
昨日は海、今日は山。
昨日はアッパー、今日は内観。
昨日は陽で、今日は陰。
そんな旅となりました。
もちろん、プリミ恥部御一行なので、笑いは絶えないのだけど、私自身、ひとりで、黙々と新緑の山道を、あまり話さずに歩いている内に、私の内側にあった思いが湧き出てきて、歩きながら泣きそうになった。
鞍馬寺に参拝し、貴船へ向かう山道で大杉権現を通り、義経堂を横切り、奥の院魔王殿へ。
魔王殿は650万年前に、金星から地球の霊王として天降り、地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安されています。
そこは願いを祈る場ではなく、心静かに瞑想する場。
ちょうど一年前に初めて魔王殿に行き、魔王に挨拶した。
心で、住所を名乗って、名を名乗って挨拶し、今日ここにきたことを感謝した。
すると、どこからともなく声が入ってくる。
「自分、どうしたいねん?」
何故か関西弁で。。。
私「はい。私はEna beautyというボディワークを学んでいて、それを仕事にしたいと思ってます」
魔王「いや、ちがうやろ!そうじゃないやろ!他にあるやろ!」
私「あ、えっと、歌も歌ってます!」
魔王「そうやんな。それやで、それ!誤魔化したらあかんがな。Ena beautyは悪くないけど、エキササイズ程度でええねん。そんくらい気楽にやって、歌やったらいいねん」
私「は、はい!ありがとうございました」
ちょっと頭がおかしくなったのかと思った。
関西弁の魔王と会話した。しかし、私の見ないようにしていた本心をついていた。
そうこうしてる間に夏にモダナークカフェのライブが決まり、なんか、いろいろ動いていった。
そんな一年前から迎えた今日。魔王と再会。
また住所と名前を名乗って、今日ここに来れたことに感謝し、挨拶した。
魔王「自分どうしたいねん?」
またか。。。
私の願いを答えてみた。
魔王「相手の状況とか、そういうもんは一切気にしなくていいんやで。
相手の状況とか、考え過ぎ。
まずは`自分はどうしたいか´
あなたは誰の奴隷でも、犠牲でもない。
いつまで、そんなことしてんの?
本当は嫌なんだよね?
それでここまで、そんな風にきたんやんね?
いつまでやってんの?
まず自分が喜んで生きてこそ。
人のことなんて気にするな。
紛らわすのはやめて、本心で生きなさい」
すごい勢いで矢継ぎ早に、本当のことを言われて、いたたまれなくなって、魔王殿を出た。
だけど、すごく重要なことだったから、魔王に言われたことをノートに書き留めた。
雨が降ってきた。
魔王殿で宇宙マッサージが始まっている。
私の番がきた。
魔王からの言葉がぐるぐる巡りながらの宇宙マッサージ。
頭、首、喉、お腹を重点的にされた。
頭で考え過ぎる。
お腹に思いを溜め過ぎる。
思いを言わずに塞いだ喉。
頭の考えと思いがつながらない首。
お腹をまさぐるように宇宙マッサージしてもらっている時、いつの記憶かわからないけど、すごく「怖いっ!」という感情が湧いた。
怖い。怖すぎて声が出ない。怖すぎて感情を閉じたような凍りついたような感覚。
それが溶けて、溢れ出したような感じ。
怖い怖い怖い怖い怖い。
横にいる白井さんがしっかり支えてくれてることへの安心感で涙がボロボロ出た。
怖いって、やっと言えた。
泣き顔が恥ずかしくて、うつむいてると、宇宙マッサージ終わる。
「カラス」
と白井さんが言った。
私の宇宙マッサージが終わった瞬間、カラスが飛び立った。
宇宙マッサージを終えて、トイレに行くと、どこからか不思議な鳥の声。聞いたことない鳴き声。宇宙マッサージ中も聞こえた。
トイレから出ると羽がバサバサした。
鳩が二羽。
シチュエーションからして、どうやら交尾していたらしい。
あの声は鳩の交尾中の声だったのか。。。
何事もなかったかのように少し離れて取り繕う鳩が、なんか微笑ましくて笑った。
魔王殿で全員宇宙マッサージを受けてから貴船神社に行き、貴船から帰った。
帰る道中に、友人の個展へ行く為に、みんなと分かれる。
友達の作品は、睡蓮や彼岸花の向こうに見守っているたくさんの人がいる絵だった。
それは優しく温かく身近に見守っていてくれている。
私もいつかあそこに行くけれど、今は、ここに。
たくさんの味方がいることを忘れずに、感謝して、自分らしく生きよう。
年齢肌の悩みって中々解決できませんよね。
さっきこのサイトサイト見つけたんでちょっと調べてみようと思います。