明日は朝7時出発。

夜中の12時まわったころにアケミが到着。

かれこれ一年ぶりの再開。にもかかわらず、いきなりのお家訪問。

アケミの行動パターンは全く読めないDASH!


でもすぐに時間は一年前のあの時に戻ってた。

なにもなかったかのような会話。

「お風呂入るわ」

「ああ、どうぞ」

「パジャマ貸してよ」

「フットサルの短パンしかないわ、これにしとき、脱がし易いし、あははのは」

いつも劇場型の会話を楽しむ2人だったが、今夜も同じだ。


かれこれ一年前、僕は嫁と2人の子供と一緒にある賃貸マンションに住んでいた。

彼女はそこからほんの300メートル先に独りで暮らしていた。


夜な夜な僕はチャリを駆って彼女のもとへドライブを重ねていた。
嫁にはチャリで散歩といいつつ…
夜中の2時に…
ありえへんDASH!

でもほんとの話。

3分で着いちゃうんだもの。

で、セックスして帰る。で、また眠る嫁の隣で床に就く。

ありえへんやろ。

でもほんとの話。


今日はどない?

アケはお邪魔しても大丈夫ですか?

お風呂を借りに行こうかしら?


迷惑なら行かないんですが……

アケもそろそろヒロ肌が恋しくなりました…


お土産つきだよ
アケとチューハイとヒロ友達の…


深夜の襲撃になるけど、相手してもらえますか?


ですってDASH!
遊びにくるんやてDASH!

もちろん、深夜だろうと構わんよ。ぜひぜひ遊びおいで~

と返信。

よそよそしく見える?

でもね、出会ってもう六年なんですよパー

六年の間に二回のフェードアウトとフェードインがあるんだけどね。

不思議な関係なんだわ。
今日はどない?

メールを一応しておこう。


そしたらすぐに電話がきた。
アケミだ。

今は準夜勤のお仕事中らしい。

勤務後でも気が向いたら遊びにおいで。

俺の心のドアはいつもアケミに対しては開けてあります!


嫁にも同じく解放してるんやけどね。


とか言いつつ、本日もまたお預けでした。

恐るべしキマグレン。