こんばんは。

昨日の記事は、非常に良い内容だったと思いますので、まだ読まれていない方はぜひ読んでください。

寄せとパットも『フィニッシュはしっかり』

小技の練習をするときにも、このことは大切です。
フィニッシュをしっかりとる。
アプローチショットはもちろん、パターマットを使って自宅でやるパットの練習でも、『フィニッシュはしっかりとる』ことを意識してください。
第1章でも説明したことですが、よい姿勢でフィニッシュがとれているのは、スイングを最後までバランスよく行なえた証拠。こういうときは高い確率でよい打球が打てています。
バランスがよいとスイング軌道が安定し、ミート率がよくなるからです。

◯フィニッシュをしっかりとることだけが目的の練習をする。
ラウンド中やラウンド後に「フィニッシュが決まらなくなってきたな」と感じたら毎日の練習のときに10球くらいフィニッシュだけをイメージした練習を加えるという方法をとります。寄せる、入れるは二の次にして、フィニッシュをしっかりとることだけを意識するのです。

アプローチやパットは、ショットよりもストロークがゆっくりです。しかし、それでもこういうかはできません。

⚫️正しくインパクトしてから、フィニッシュをとる
「できません」の意味は「インパクトまでの振り方を意識して、その後にフィニッシュをとることを意識する」ということになります。

◯フィニッシュの姿勢のまま、打球を見極める
「見極める」とは、打球が止まるまで見続けること。フィニッシュをとることに『打球を見極める』ことを加えることでメン・トレ効果が高められます。

パットを例に説明します。
①ボールを打ち出し、イメージしたところまでヘッドを振り抜く。
ここまでは目標は下向き=ボール位置に向けておく。ヘッドアップしないようにする。
②ヘッドの動きが止まったら、フィニッシュの姿勢を崩さず目だけを動かして打球を追う。
頭を左に回して目線を打球に向けてもよい。動かしていいのは首から上だけ。
③その姿勢を保って、打球の転がり方を止まるところまでしっかり見続ける。
その結果、イメージしたとおりのライン上を転がっているなら、「よし、入れ」と言ってもかまいません。気持ちを込めてボールを転がす感覚が養えます。

考察
何故か今日の内容は、知っておりました(^^)
練習でも意識してやっていましたが、最近はダラダラと打っているだけだった気がします。
時間的なノルマ、球数だけの練習ではお金の無駄遣いですね。(^^)
パッティングに関して言えば、ラインがくっきりと見える時があり打つ前に入る予感がします。
その時は、きちんとフィニッシュをとれている時だと思います。
冬の間に身体に覚えこまそうと思います。(^^)