MT-09SPのODOも9,000km近くなったので、
初めて、点火プラグを交換。
NGKの説明ではバイクの点火プラグは3,000~5,000Kmで交換らしいけど・・・
しかし、MT-09の点火プラグの交換は手間がかかる。
燃料タンク、エアクリーナーBOXを外して、
やっと、コイルにアクセスできる。
(ラジエーターをずらしてアクセスする方法もあるけど
色々と確認したかったので、ここは正攻法。)
で、このコイルが曲者で、
なかなか抜けない。
写真はMT-09トレーサー
左端のコイルはここに大きめのマイナスドライバーを入れて、
こじると、何とか外れる。
真ん中と右のコイルは半時計回りに何回転かさせると、
楽に外せる。
コイルを抜いたら、エアプローしてプラグを外して確認。
9,000Kmでこんな感じ。
特に電極が減っているようでは無いが、
交換する。
1週間前にはMT-09トレーサーの点火プラグも交換したが、
その時は純正同じものにした。
で、今回は・・
NGK MotoDXにした。
新素材採用D-Shape外側電極とルテニウム配合中心電極!
交換も10,000kmらしい。
外側電極もD型で細い。
で、近所まで試運転。
まあ、点火プラグを交換したくらいで、何が変わるってことも無いけど、
交換サイクルが伸びたのでヨシとする。
(ノーマルのプラグでも10,000Km位は十分使えるような気がするけど・・・)
あとは家でゆっくりと過ごす。
そんな、休日。







