サザエさんに出てくる三河屋さんのサブちゃん、有名だが東京都って三河屋という酒、味噌、醤油の店、100軒以上ある。
特に酒屋、で三河屋を名乗るスーパーは元酒屋だったりするらしい。
謂れは徳川家康が三河の出身、で三河って八丁味噌とか醤油に酒、味醂などの発酵食品文化が根強いから商人を江戸に招いたのとか?!
なるほど。それで三河屋という屋号が多いのか、納得した!
神田明神下に綾部三河屋商店という味噌、納豆、甘酒を製造販売する老舗店がある。
神田明神は徳川家康、いや徳川家代々と繋がりがある、もちろん平将門も所縁ながら、なるほど。
野田の醤油、流山の味醂は舟運のために運河を江戸に張り巡らした、また川越からは新河岸川から荒川経由で江戸に味噌、醤油、酒。
伊達政宗は伊達藩の近くに仙台から仙台味噌職人呼び寄せた、いまでも大井町に仙台味噌屋があるが、江戸の味噌屋、江戸味噌に仙台味噌、赤味噌とかいろいろあるのは江戸の人が仙台味噌を食べて美味いと思ったからだろうな、逆に伊達政宗は江戸から焼きはぜ職人を仙台に引き抜き、宮城県の名物焼きはぜ文化に繋がった。
面白い。
これは勉強になりました。

ロシアのクリミア編入に象徴される、力を背景とした権勢拡大が、何か歴史の時計の針を逆回ししているかのように行われたり、日中韓の間での相克が深刻化したりと、国際情勢が不安定さを増している昨今の情勢の中で、「禄寿応穏」(ろくじゅおうおん、民の財産と生命はまさに穏やかなるべし、の意)を掲げて領国の平穏を目指した北条早雲の治世は、まさに見直されるべきだ。
信長が、その旗印に「天下布武」を掲げ、武力をもって天下を統べようとしたのとは対極にある、理念先行型の優れたリーダーであったとの評価です。
また、昨今の北条研究の成果を様々な観点から、秀吉の小田原攻めに至った経緯も、歴史家の研究の中で、秀吉による策謀であったとの説が有力になっている。最新の研究から明らかになりつつある北条の姿を、ぜひ皆さんにも知って頂きたい。

今、コロナ禍で求められるリーダーは信長、秀吉、家康じゃない、北条の善政を政府、政治家、自治体の長に学んで頂きたい。
小田原評定を悪く言うのは江戸時代の歪曲した歴史編纂にて、実際には小田原評定は城廓都市小田原城を無血開城、家臣や兵士、民を救った作戦。
確かに犠牲はあった、しかし、関東エリアの民は救われ、後に徳川家康が江戸に、江戸幕府も北条の善政を知る民たちから、政策に苦心した。
8代将軍徳川吉宗は一説によると北条の政策を参考にしたという。
そのひとつが目安箱である。
北条早雲は疫病の最中、兵士に民を看病、薬を与えてさ。
民を味方に付けて戦を仕掛けた。
伊豆、相模を制覇したのはそんな感じ。
北条早雲みたいな下剋上出来る政党、政治家が現れないかな?
ちなみに北条、年貢は四公六民、民に6割の米、飢饉には年貢は免除した。
今の日本、疫病、また飢饉の危機もありうる事態。
歴史を少しでも学び、現代に活かす。
温故知新の精神を歴史から学び、現代科学や技術を駆使してコロナという天敵と闘い、善政を北条早雲みたいに敷くべきかと。
ちなみに北条早雲、疫病患者を隔離して兵士が治療を与えるように仕向けたという説あり。
逸話かもしれないけど、これは今の日本、いや世界各地で必要かと。
緊急事態宣言、実は39県の解除は時期尚早だと思う。
今は一律、全国で緊急事態宣言措置、国民に手厚い保護をしないと。
既に気の緩み、あるみたいだし。
政策、甘い。
知人が大阪府、緊急事態宣言解除されてないのに、大阪府知事の権限で規制緩和、恐いって…
今、必要なのはしっかりと民を思いやりながらも強く政策を誰にも左右されず、かつ独裁的でないリーダーがいないとダメか?

(一部、文章、引用改編しました。)