バス停のベンチをこのブログで取り上げたばかりだが、今回も変わったバス停のベンチをいくつか。

港北区岸根町の岸根バス停のベンチ、骨組は四角型の鉄パイプ。
背もたれはベニヤ板、座面はどこかのベンチの強化プラスチック製の座面の再利用。
継接ぎなパッチワークみたいなベンチだなあ。

岸根交差点を環状2号線沿いに菅田町方面に進む。
又口橋バス停のひとつ隣にあるバス停、港神境(こうじんさかい)。
横浜市港北区と神奈川区の境にあるから、港神境。

港神境のバス停のベンチは石のベンチ、花崗岩で作られている。
バス停に石のベンチは珍しいと思う。
ただ、今日は雨が降ったから座面が濡れているから座ったらお尻がビショビショになってしまうし、乾いていても冬場は冷たいだろうなあ…
真夏は卵を割ってのせたら目玉焼きが出来るかなあ?
それとも花崗岩だから逆に夏は冷たくて気持ちいいか?

港神境のバス停裏は砂田川が流れている。
環状2号線を潜ると鳥山川と合流する。
その砂田川の下流に向かって最後の橋はこの駒形橋。
何だかどぜう鍋を彷彿とさせる名前の橋の名だなあ…

平成7年竣功とあるから、ちょうど25年前に完成した橋なのか?
確か25年前以前、平成4年から平成7年頃、環状2号線の拡張工事をしていたなあ、その時に橋も新しくしたんだ!
思い出した!
保土ヶ谷バイパスと繋がり、環状2号線の交通量が増えたから拡張工事したのだったかな?
記憶が曖昧だなあ…

今では渋滞が毎日、平日も休日も関係なく発生する道路。
歩道は広くなり歩きやすい。


















今年のNHK大河ドラマは『麒麟がくる』というタイトルらしい。
俺は『麒麟一番搾りがくる』『麒麟ラガービールがくる』『麒麟淡麗生がくる』なら嬉しいけど!(笑)
『麒麟』というと麒麟麦酒を思い起こす。(笑)

さて、大河ドラマの『麒麟がくる』は明智光秀を主役にしたドラマ、果たして本能寺の変と山崎の戦いを如何に描くか?

俺は本能寺の変、何故起きたかが判らない。
明智光秀は織田信長の比叡山焼き討ちに反発、信長は明智光秀をいわゆるパワハラしていたという説が多々あるが、最近の歴史学者の研究によれば明智光秀は比叡山焼き討ちには積極的、信長からパワハラされていた説も根拠がないという。
何故、織田信長を本能寺で明智光秀は襲撃したのだろう?
あと、本能寺の変で織田信長が本当に死んだかも謎。
信長の首や骨も見つかっていない。
織田信長の墓には織田信長の遺体の一部ですら埋葬されていないのだ。
で、本能寺の変をすぐに察知した豊臣秀吉の動きも謎。
毛利を攻めていたが、和睦してすぐに京に向かう。
山崎の戦いで明智光秀の軍勢は撃ち破るものの、明智光秀の遺体が見つかっていない。
大体、毛利と戦していながら本能寺の変で織田信長が討たれたと知り、そうそう簡単に和睦が出来たのも謎。
それと明智光秀と豊臣秀吉と共通するのは敵将の首を二人とも討ち取っていないこと。
特に豊臣秀吉の場合、織田信長の敵討ちならば徹底的に明智光秀を追い掛けて首を討ち取るのが戦国武将でしょ?
戦国武将は敵将の首を討ち取るのが戦でなんぼのもの。
江戸時代だって赤穂浪士は吉良上野介の首を討ち取っているくらいだ。
戦国時代の俺的な最大の謎が本能寺の変。
明智光秀は逃れ生き延び、天海上人になったという伝説が生まれたのも理解できる。
ただ、天海上人と明智光秀とは関係がないという説が有力。
明智光秀が天海上人になったというのは源義経がチンギス・ハン説と似たようなものか?

とにかく、織田信長と明智光秀の遺体が現在でも見つかっていないというのが謎。
本能寺の変が何の理由で起きたのかも謎。

ただ、ドラマは史実を参考にしたフィクション、本能寺の変をどのように描くか、明智光秀の最期をどのように描くか、興味深い。
日産スタジアムは横浜国際総合競技場。
日産がネーミングライツを取得している。
日産スタジアム、昨年はラグビーW杯の会場になり、また台風の際に新横浜公園に鶴見川の越流堤から水が流れて浸水しても日産スタジアムは高床式構造水没することなく、ほぼ予定通りに試合が出来たことで話題になったのは記憶に新しいが、横浜F・マリノスの本拠地であり、2002年のサッカーW杯の会場、1998年は神奈川ゆめ国体の会場でもある。
残念なのはSEIKO世界陸上の会場から外されてしまったこと。世界陸上、当時は為末さん、朝原さん、室伏さんに走り幅跳びの池田さん、ロシアからはイシンバエア来て、歌と踊りにゲストで嵐も来た。
涙無しで観られなかった横浜F・マリノス、松本山雅のJリーグ選手で突然亡くなった松田直樹選手の追悼試合には中田英寿さんやカズさん、他、トルシエさんや水沼さんも来たし、横浜F・マリノスと松本山雅の試合も組まれ、松田直樹選手と親交があったゆずの二人が松田直樹選手に捧ぐ歌を歌った時は涙溢れたものだった。

星にねがいを…
日産スタジアムは新横浜公園内にある。

日産スタジアムのポスター、美しくて良い。
日産スタジアムは新横浜公園にある。
新横浜公園は多目的遊水地だが、多目的公園でもある。
運動公園だし、遊具がある児童公園だし、花もイングリッシュガーデン風だったり、田んぼもある。
ドッグランやスケボー広場もある。
また開発された当初は自然度があまり無かったけど、現在では様々な生物が新横浜公園や日産スタジアム周辺に宿りつつある。
年々、新横浜公園周辺でこんな生きものが!?みたいな発見が増えた。
もちろん、環境変化や遷移の影響で見られなくなった生きものもいるけれど、生物多様性からすれば都市の中にしてはスゴいと思う。
周りは田畑もあるし。
日産スタジアムと周辺には色々な施設がある。
日産フィールド小机は日産スタジアムのサブグランドでサッカーや陸上、あとピンクリボンのリレー会場にもなるし、横浜F・マリノスの練習場にもなる。
ピンクリボンのリレーではアグネスチャンがよく来る。
新横浜公園の外と言っても目の前に鶴見川流域センターがあり、鶴見川流域の自然や防災のことを学べたり、鶴見川流域の生きものの実物展示や触れ合う場、また新横浜公園内の自然情報を知ることが出来る入場無料の施設がある。
日産スタジアム内には横浜F・マリノスのグッズを売るスタジアムショップと横浜F・マリノスの選手も食べるレストラン、日産ウォーターパーク(1月から2月末くらいまでは休業)というウォータースライダーもある温水プール施設と併設に軽食の店、入り口に売店、フィットネス?施設にスポーツ医科学センターがある。
まだ未訪だが、サッカーW杯やラグビーW杯のことを知るワールドカップツアーも大人500円で開催されている。(開催日は確認要)
俺は昨日、日産スタジアムで開催されるフリーマーケットにてランチした。
パキスタン料理ZAIKAさんで野菜カレー+ナン。
日産スタジアムのフリーマーケットで食事しながらバードウォッチングが出来るのは最高な楽園、運がいいと日産スタジアムの屋根裏を営巣したり、ねぐらにするチョウゲンボウが飛ぶ。


昨日も期待していたが、チョウゲンボウはいなかったなあ…(笑)
昨年の春頃のフリマ、やはりパキスタン料理ZAIKAさんであの時はチキンカレーだったけど(笑)、チョウゲンボウが5羽を飛んでいるのを眺めながら食べたなあ…
日産スタジアムで開催されるフリーマーケット、これはいいと思う。
『遊びの中には学びがある。遊びから学べ。』
俺の好きな言葉のひとつだ。

最近は皆スマホかな?(笑)
電車の中で読書、新聞や漫画雑誌、週刊誌を読む人はかなり減ったなあ…
以前、JR南武線、武蔵野線、私鉄は京急はギャンブル路線として有名だったけど、競馬新聞などを片手に耳に赤鉛筆を挟む、多かったのは読売ジャイアンツの野球帽を被ってさ…
京急だと京急川崎から日ノ出町までよく観たが最近はあまり見掛けない、最近のオジさんたちはスマホでギャンブル?

『書を捨て、野に出でよ!』
ならば、現代は
『スマホを捨て、野に出でよ!』
か?

新横浜公園で遊ぶ人々はスマホや携帯を弄る人は街に比べて少ないと思う。
いいことだ。

今年は東京五輪、パラリンピックの会場になる日産スタジアムだが、それに関係なく日産スタジアムや新横浜公園にたくさんの方々が訪れ、憩いの場になるといいよね!
故郷の目の前(今の住まいも故郷の隣町だけど…(笑))、素晴らしい!
いっそのこと、新横浜セントラルパークに改名してもいいくらいかも!(笑)