横浜市港北区日吉にある、マムシ、スッポン料理のお店。
シマヘビやハブも入荷するとメニューに出されるみたいだけど、高そうだなあ…
なかなか扉を開けてマムシ、スッポン料理の体験する勇気が出ない。
料金がわからない、高値なんだろうなあ…
最近は減ったけど、蛇族という蛇を取り扱う人々が横浜市内の随所にお店を出していた。
鶴見や生麦付近、野毛にもあったらしい。
伊勢佐木町には蛇を粉末にして漢方薬やサプリメントを販売する蛇やさんが今も健在。
横浜市内や鎌倉市内は昔は結構、蛇が多かったみたい。
その名残かな?
今、公園や街路樹の植え込みの近くを歩くと、いい香りなのか、臭いのか人によってって感じ方が違う匂いがする。
ガス臭がする、スパイシーな匂いがする…
俺は昔ながらの個人経営の小さな中華料理屋さんで炒飯を注文した時に刻み玉ねぎを炒めた時の匂いに感じるなあ!
確かにガス臭は玉ねぎに含まれている匂い成分と同じものが含まれていて、ガス臭は玉ねぎを腐らせた臭いだとよく耳にする。
確かに新玉ねぎを腐らせたら強烈な臭いだった…(笑)

岸根公園は篠原池の畔に植栽されている。
ヒサカキとは非榊、神事に使うサカキ(マサカキ)と違うからサカキに非ずという意味。
神事に使うサカキは関東地方以西に分布するが、サカキは関東地方では少ないのでヒサカキをサカキの代用品として利用した。
関東地方でも神社にはサカキを植栽されている。
ヒサカキは普通に青森県を除く本州以西に分布する。
関東地方では山地、低地の林縁に観られるが、生け垣や公園によく植栽されている。
花期は3月~4月かな?
今日は親子連れが匂いを嗅いで楽しんでいた。
ちなみにヒサカキは何年前だったか、静岡県で異臭騒ぎになり、警察や消防が駆け付けたが、街路樹というか、生け垣のヒサカキがたまたま花を例年より多く付けたから街中が匂って騒動になったらしい。
海岸性のヒサカキにハマヒサカキがあるが、これも匂う。
花期は10月~12月頃の秋から晩秋。
残念ながらサカキの花が匂うのか、サカキの花期は梅雨時の6月~7月なのだが、匂いを嗅いだことはないし、花を観る機会が少ないので花を観たこともない。
いずれもツバキ科だが、サカキはサカキ属、ヒサカキ、ハマヒサカキはヒサカキ属で性質も樹形もサカキ属とは違いがあるみたい。

しかしながら、ヒサカキの花の匂いを嗅ぐと春の訪れを感じてしまうのである。

2011年3月11日14時46分、東北や北関東を中心にして未曾有の東日本大震災が発生した。
その後、巨大津波が押し寄せて大勢の方が流され、お亡くなりになったり、9年が過ぎた今も行方不明のままの方々が多くいる。
改めてお亡くなりになられた方々の御冥福を御祈り申し上げますと共に行方不明になられた方々が1日でも早く1人ずつでも見つかりますように御祈り申し上げます。
まだまだ復興は道半ばになっていない地域がたくさんあると聞いております。
津波被害地域の交通網の復旧や整備、住宅やインフラの整備、そして終わりがまだまだ見えぬ福島第1原発事故の後始末…
未だに仮設住宅や故郷を離れて避難生活をしている方々がまだまだ多くいることを伺うと、東日本大震災は9年という歳月が過ぎてもまだまだ終わりとは言えない、まだ大震災との闘いが続いていることを痛感させられます。
また9年が経ち、大震災を知らぬ若い世代が現れ、高齢者が亡くなり、東日本大震災の記憶が薄れて風化してきていると感じる、という意見もあるみたいです。
忘れてはならない、忘れてはいけない。
現在進行形で世界各地で感染拡大中の新型コロナウイルスのことも忘れてはならない。
大震災、昨年のように相次ぐ台風や豪雨災害、今回のような新型感染症ウイルス、またいつか起こり得るか、発生するかわかりません。
一人一人が過去をしっかり検証し、次なる事態に備えたり、後世に語り継いでいかねばならぬと思っています。