賛否分かれて当然、でも個人的には今年は東京五輪、パラリンピックを延期にして欲しい。
せっかくコロナウイルスを日本は何とか抑制出来つつあるのに、海外からたくさんの国や地域の選手、スタッフ、観客が来日してまだワクチンや特効薬が開発されていないコロナウイルスを撒き散らかされ、日本国内が感染拡大どころか、感染大爆発なったら恐ろしい。
しばらくは海外からの人々の往来に限り鎖国に近い状態もやむを得ないと思う。(既に自然と人々の往来は鎖国的になり、航空便の減便が増えている。)
大体、IOCのバッハ会長が無責任、他人任せ、中国に媚びるWHOの見解を尊重して決めるとは、IOCも中国に媚びているように見えて致し方がない。
既にギリシャでは聖火リレーが中止されているように、恐らく新型コロナウイルスの影響で2020年の五輪、パラリンピックはやる気の無さを感じ得ない。
2020年の五輪、パラリンピックの体制自体が崩壊しているように思える。
東京五輪、パラリンピックを中止ではなく、コロナウイルスの状況を考え判断して延期にするべきだと思う。
2022年でいいじゃん!
昔は夏期も冬期も五輪、パラリンピックは同じ年に開催した。
2022年に夏、冬をやればいいじゃん!
代表選考すら2020年の五輪、パラリンピックは厳しい。
個人的には競泳の池江さんに白血病を克服して金メダルを獲得する勇姿を東京五輪で観たい。
だから延期して欲しい。
相模原市緑区千木良(旧相模湖町千木良)の障害者施設、神奈川県立やまゆり園の障害者と触れ合う機会が1度岳だがあった。
相模湖に近い森で一緒に遊んだ。
やまゆり園は高尾山から一丁平、小仏城山からよく見えた。
相模川に近くてね、広くてさ、やまゆりは神奈川県の花だし、相模湖の周りにもヤマユリがよく咲いていたよ。
もう10年近く前かな?
相模湖の近くの森に招かれ、地元の小学生を森に案内したの。
千木良の小学生だったと思う。
礼儀正しい小学生ばかりでね、高尾山から一丁平、小仏城山を経て千木良に下山した際に下校中の小学生たちが皆、皆だよ!「こんにちは!」って挨拶してくれる。
千木良は自然豊か、人々の心も豊かで優しくて親切。
あと千木良は相模川が流れてはいるが、水田が少なくて、畑がおおい。
小麦や大豆の栽培が盛んで以前は津久井地粉うどんも作られていたし、大豆は神奈川県の固有品種の津久井在来大豆の栽培が盛ん。
旧相模湖町千木良の津久井在来大豆は国際宇宙ステーションにも旅立って帰還した。
あと千木良は湧き水が豊かで、一部地域の県営水道は小仏城山を下った辺りの地下水を利用している。
相模川は豊かな魚、コイ、ウナギ、マス類、ワカサギが釣れる。
相模湖下流の弁天橋の目の前にかつて住んでいた仙人(ガス、水道はなし、家の壁はなし、あるのは電気、ラジオ、冷蔵庫、電子ジャー、黒電話、囲炉裏と湧き水の生活、風呂はドラム缶風呂)には山菜、きのこ、相模川の魚や相模湖周辺の獣肉(イノシシ、シカ、タヌキ、アナグマ、ノウサギ、ハクビシン、etc)をビールや八王子の地酒の桑の都と共に味わったり、分けて頂きお土産に頂いたりした。
その仙人が天に召され、実体が無くなったのが確か5年か6年前か?
仙人は今もあの地に息づいているが…
仙人が実体を此の世から消して2~3年後の2016年、まさか悲劇、惨劇が起こるとは思いもよらず…
やまゆり園の施設の方々はしっかりとしていたし、入所者の障害者の方々を森に案内した時、生き生きしてた。
10年くらい前だったから、短い時間だったから記憶が薄くて曖昧だけど、ただただ印象深くて忘れられないのは笑顔だったこと、中には生き物が怖くてぐする人もいたけど、確か親御さんとかいらしてたな、人数は多くなかった。
実は自分には従弟に障害者がいる。
もしも従弟がやまゆり園にいたならば、あの日に従弟は惨劇に遭ったのだろうか?
考えただけでもゾッとする。
障害者だからという偏見、差別…俺は許せない。
自分の子供が障害者だろうが、世話する苦労があろうが、幸せな家庭、家族がたくさんいる。
笑顔の幸せというか、コミュニケーションの幸せというかさ。
19人を殺害し、たくさんの人を負傷させた植松被告の死刑判決は妥当判決どころか、死刑以上に苦しい刑があるならそれを与えたいくらいだ。
しかし、植松被告は家族がいなかったのかな?
普通は両親とか親族の手記が寄せられても良かろうに。
愛情を知らず、愛情に餓え、愛情を受けられなかった恨みの矛先を障害者たちに向けたのか?
理解出来ないのが植松被告がやまゆり園の職員だったということ。
理解が出来ない不可解な事件である。
しかも植松被告は旧相模湖町千木良もしくは近くに住んでいたらしいではないか!
俺、もしかしたら事件前に相模湖駅か千木良で植松被告とニアミスしていたかも知れないね。
閑静な町、また相模湖って都心のベッドタウンだし。
買い物とか生活には不便な町だが、静かで自然豊か、空気もきれいな旧相模湖町。(住宅街にムササビが普通に暮らす町だよ!)
やまゆり園の事件は全国にも海外にまでも衝撃を与えた事件だが、地元の旧相模湖町千木良は未だに傷が癒えていない。
植松被告の死刑判決は妥当判決とはいえ、似たような事件が今後も起きないとは言えない。
ネット上では差別、偏見的な書き込みも多いという。
このやまゆり園の事件をよく分析し、障害者を差別や偏見から守るにはどうしたらいいかを心理学、精神学、思想学、社会学の観点からも検証するべきかと思う。
横浜市港北区岸根町にある曹洞宗の貴雲寺。
風光明媚な寺院。

トサミズキが満開。

有り難い説法だな。

『どんなに小さな花でもいい
誰のものでもない
独自の花を
咲かせることだ。』