今日は旧暦の9月13日、十三夜である。『栗名月』、『のちの名月』、『豆名月』と呼ばれ、栗、豆(主に大豆)の収穫に感謝して御供えして月を愛でるという習慣。(栗や大豆以外の収穫物を御供えする地域もあったらしい。)

ちなみに十五夜は旧暦8月15日、『中秋名月』、『芋名月』とも言われる。

十五夜には地域によっては芋を御供えするが、広くある習慣はお月見団子と秋の七草のひとつのススキを御供えしてお月見する。

尚、旧暦10月10日は十夜。

十日夜、三度目の名月なので三の月とも呼ばれ、十夜の頃になると収穫が終わるという意味合いがあり、やはり収穫感謝するお月見。



昔は名月を3回愛でたらしい。



しかし、今日は台風の接近で十三夜の名月が見られないどころか、十三夜は大潮の前の中潮…

非常に強い台風は気圧が低いため、海水面が高くなる高潮を引き起こす可能性があり、ましてや明日は大潮と重なる…

高波は勿論、高潮が重なると更に危険性が高まる。

下手すると横浜港周辺は非常に危険かつ被害が引き起こされてしまうかもしれない。

台風15号の時も金沢区の工業地区が浸水被害があったからなあ…

はぁ…

お月見が十五夜、十三夜と出来なくてガッカリしているのにさ、明日は台風19号で暴風雨…

憂鬱な気持ちに心配なこと、恐い気持ちが重なり、気持ちがダウン…

台風などで気圧が急激に下がると脳内物質のセロトニンが減るらしいから、しっかり栄養摂って台風の後始末に備えよう…