鰻蒲焼きを何と!(笑)
中国産ながらも1串700円しないで購入した!(笑)
エスポット新横浜店内の山助という鮮魚コーナーにて!(笑)
両親と1串ずつ土用の丑の日に。

もちろん、鰻丼!(笑)

鰻蒲焼きのタレと山椒をたっぷり振り掛けて…(笑)
俺、日本人ってスゴいって思った。
鰻に山椒ってさ、あとね日本人は鰻の頭や骨も棄てない。
実は鰻のタレの旨味にしているらしいし、俺は鰻の頭の缶詰、鰻の骨の唐揚げをよく昔は食べたし、鰻の肝は串焼きや何と言っても肝吸い!(笑)
有り難く鰻の蒲焼き頂きました。
今や、ニホンウナギは絶滅危惧種に指定されてしまったけど、ある専門家は我々がしっかりと資源管理すれば絶滅はしないと、確か去年のNHK総合の『ダーウインが来た!』でやっていた。
横浜市戸塚区飯島小学校の児童たちが柏尾川のウナギを調べていた。
尚、江戸時代は鰻って下衆魚で大名や上級武士は食べなかったらしい。
しかし、ウナギって血液に毒成分が含まれているのにさ、最初に食べた日本人の勇気、スゴいよなあ…(笑)
蒲焼き、諸説ある。
昔は鰻をぶつ切りにして串に刺して黒焼きにした、その形がガマ(蒲)の穂ににていたからという説。
もうひとつは鰻を開いて串に刺してみたら、腹の部分がまるで樺の樹の樹皮に似ていた、最初は樺焼きだったのがいつからか蒲焼きになったという説。
関東は背開きで蒸してから焼く。
名古屋はひまつぶし、ならぬひつまぶし(笑)確か、名古屋は蒸していたはず。恥ずかしながらひつまぶしならぬひまつぶしは未経験な俺…(笑)
名古屋のひつまぶしっていいよね、3度も違う味が楽しめて最後は鰻茶づけだって?
関西は腹開きで蒸さずに焼くらしいね、関西風の鰻も未経験なり、ついつい関西に行くと鰻より粉もんに走る俺なもんで…(笑)
ただ、高校生の時に修学旅行で九州に行った際、柳川の名物の鰻のせいろ蒸しは感動したなあ!(笑)
安くてさ、もちろん肝吸い付きで…(笑)
あれ、鰻と米を一緒に蒸したのかなあ?
しかもさ、鰻が3段重ね!(笑)
懐かしいなあ!(笑)
幼き頃に関内駅近くにある鰻料理店に両親に連れて行って貰った。
当時は有名な高級鰻料理店。
長野県は岡谷市は鰻料理店が有名、ちょうど中部地方の真ん中で東京、名古屋、大阪の中間地点だから、江戸風、関西風、名古屋のひつまぶしまで食べられるそうな!(笑)
岡谷駅の限定販売駅弁は鰻弁当だったなあ、確か中央本線開業120周年記念弁当だった!(笑)
成田山新勝寺の参道にも鰻料理店が有名、多い。
鰻だけでなく、鯉、泥鰌など淡水魚料理が豊かだった!
印旛沼が近いからかな?
モツゴとヌマエビの唐揚げも食べたな、成田で…懐かしいなあ!(笑)
話は変わるが、絶滅危惧に指定されたのにスーパーやコンビニで鰻の食品ロス、即ち廃棄が多いらしい。
高過ぎて手が届かない国産鰻は特に…
もう少しさ、考え直そうよ、ニホンウナギは絶滅危惧種なんだしね、高値は致し方無いが食品ロスは100%無理でもさ、減らそうよ…
あと最近、牛丼チェーン店でも鰻丼、鰻弁当販売しているけどさ、大丈夫か?
命を頂戴してスタミナを身に付ける、鰻に感謝しようよ、無駄はダメ!
江戸時代はあまり食品ロスはなかったらしいし、少し大量生産を見直せば鰻の資源回復に、さらに河川の環境をまもる、鰻は甲殻類をよく食べるから別名がカニクイ、甲殻類がよく繁殖する河川を作れば完璧じゃないけどさ、少しはウナギには良いのでは?
俺は河川管理の専門家じゃないからよくわからんけどさ(笑)
ウナギは生命力強くて鰻登りって嘘ではないらしい。
大雨が降った後、水田ではなくて畑でウナギを捕まえたというお百姓さんの話を聞いたことがある。
生命力強いウナギ、日本の食文化に欠かせない鰻を有り難く頂きながらま守ろうよって言いたい。
中国産ながらも1串700円しないで購入した!(笑)
エスポット新横浜店内の山助という鮮魚コーナーにて!(笑)
両親と1串ずつ土用の丑の日に。

もちろん、鰻丼!(笑)

鰻蒲焼きのタレと山椒をたっぷり振り掛けて…(笑)
俺、日本人ってスゴいって思った。
鰻に山椒ってさ、あとね日本人は鰻の頭や骨も棄てない。
実は鰻のタレの旨味にしているらしいし、俺は鰻の頭の缶詰、鰻の骨の唐揚げをよく昔は食べたし、鰻の肝は串焼きや何と言っても肝吸い!(笑)
有り難く鰻の蒲焼き頂きました。
今や、ニホンウナギは絶滅危惧種に指定されてしまったけど、ある専門家は我々がしっかりと資源管理すれば絶滅はしないと、確か去年のNHK総合の『ダーウインが来た!』でやっていた。
横浜市戸塚区飯島小学校の児童たちが柏尾川のウナギを調べていた。
尚、江戸時代は鰻って下衆魚で大名や上級武士は食べなかったらしい。
しかし、ウナギって血液に毒成分が含まれているのにさ、最初に食べた日本人の勇気、スゴいよなあ…(笑)
蒲焼き、諸説ある。
昔は鰻をぶつ切りにして串に刺して黒焼きにした、その形がガマ(蒲)の穂ににていたからという説。
もうひとつは鰻を開いて串に刺してみたら、腹の部分がまるで樺の樹の樹皮に似ていた、最初は樺焼きだったのがいつからか蒲焼きになったという説。
関東は背開きで蒸してから焼く。
名古屋はひまつぶし、ならぬひつまぶし(笑)確か、名古屋は蒸していたはず。恥ずかしながらひつまぶしならぬひまつぶしは未経験な俺…(笑)
名古屋のひつまぶしっていいよね、3度も違う味が楽しめて最後は鰻茶づけだって?
関西は腹開きで蒸さずに焼くらしいね、関西風の鰻も未経験なり、ついつい関西に行くと鰻より粉もんに走る俺なもんで…(笑)
ただ、高校生の時に修学旅行で九州に行った際、柳川の名物の鰻のせいろ蒸しは感動したなあ!(笑)
安くてさ、もちろん肝吸い付きで…(笑)
あれ、鰻と米を一緒に蒸したのかなあ?
しかもさ、鰻が3段重ね!(笑)
懐かしいなあ!(笑)
幼き頃に関内駅近くにある鰻料理店に両親に連れて行って貰った。
当時は有名な高級鰻料理店。
長野県は岡谷市は鰻料理店が有名、ちょうど中部地方の真ん中で東京、名古屋、大阪の中間地点だから、江戸風、関西風、名古屋のひつまぶしまで食べられるそうな!(笑)
岡谷駅の限定販売駅弁は鰻弁当だったなあ、確か中央本線開業120周年記念弁当だった!(笑)
成田山新勝寺の参道にも鰻料理店が有名、多い。
鰻だけでなく、鯉、泥鰌など淡水魚料理が豊かだった!
印旛沼が近いからかな?
モツゴとヌマエビの唐揚げも食べたな、成田で…懐かしいなあ!(笑)
話は変わるが、絶滅危惧に指定されたのにスーパーやコンビニで鰻の食品ロス、即ち廃棄が多いらしい。
高過ぎて手が届かない国産鰻は特に…
もう少しさ、考え直そうよ、ニホンウナギは絶滅危惧種なんだしね、高値は致し方無いが食品ロスは100%無理でもさ、減らそうよ…
あと最近、牛丼チェーン店でも鰻丼、鰻弁当販売しているけどさ、大丈夫か?
命を頂戴してスタミナを身に付ける、鰻に感謝しようよ、無駄はダメ!
江戸時代はあまり食品ロスはなかったらしいし、少し大量生産を見直せば鰻の資源回復に、さらに河川の環境をまもる、鰻は甲殻類をよく食べるから別名がカニクイ、甲殻類がよく繁殖する河川を作れば完璧じゃないけどさ、少しはウナギには良いのでは?
俺は河川管理の専門家じゃないからよくわからんけどさ(笑)
ウナギは生命力強くて鰻登りって嘘ではないらしい。
大雨が降った後、水田ではなくて畑でウナギを捕まえたというお百姓さんの話を聞いたことがある。
生命力強いウナギ、日本の食文化に欠かせない鰻を有り難く頂きながらま守ろうよって言いたい。