アボカドが最近、マイブーム!(笑)
メキシコ産のアボカドは高値(アメリカの経済的な制裁?国境の壁問題?が原因)だけど、ペルー産のアボカドは安い!
98円以下で購入できる。
アボカドの最高に美味い食べ方は手巻き寿司!
意外かも知れないがこれが美味い!
マグロ、さすがに大間のマグロとか本マグロは高いから、キハダマグロ、ビンチョウマグロで充分。
トロなんか要らないどころか、本マグロだろうが赤身が良い。
アボカドが赤身のマグロをトロみたいにしてくれる。
アボカドは脂肪分が果肉に多いからである。
むしろトロみたいに脂っこいのは高いばかりで旨味がなく不味い…(笑)
昔はトロは生で食さなかった、というかマグロは下衆魚だった。
江戸前寿司にマグロなんか無かった。
現代は冷凍技術、保冷保存技術が発達しているから普通にマグロの生を食べられるけど、江戸時代はマグロの生をあまり食べないどころか、トロは葱と一緒に煮た、葱鮪(ねぎま)鍋か葱鮪汁にしてマグロの臭みを消して食した。

さてさて、アボカドの手巻き寿司、海苔はやや広めにして寿司飯を平らに伸ばす。
アボカドは細かく刻むかペースト状にして海苔の縦真っ直ぐにのせる。
そこにマグロの冊を細長く切ったのをのせてお好みでわさびを塗る。
巻いて醤油を浸けて食べるとすこぶる美味い!
アボカドは日本食に今や欠かせないか。
老舗の寿司屋ですらアボカドを使っているらしい。

最近、ワカモレサラダとかトマトと一緒に和えるチョレギサラダなんていうスパイスが販売されている。
S&Bのスパイスシリーズ、100均に並ぶのを利用して作る。
ワカモレはメキシカンで美味いし、チョレギサラダはオリーブ油をかけるがオリーブ油はサラサラしているから全くしつこくない。
最近はアボカド、常備している。


そのアボカドの種を鉢植えにした。
マンゴーの種も。
立派な観葉植物になった。
左側のは枯れているように見えるがどっこいどっこい生きている。


マンゴーは高さ25㎝くらいか、葉が艶々していて艶かしい!(笑)
まさか、マンゴーの種を発芽成功させたのは、ましてやマンゴーの葉を間近な自分の部屋にて観ることができるとは思わなかった!(笑)


アボカドの中でこの子は高さが40㎝を超えた!
凄いわ!
寒い中、冬越ししたアボカドちゃん!


どこまで成長するか?
何事もチャレンジ精神が大切だなあ!(笑)

水を与え、時折は観葉植物の肥料を少し撒く。

これからどうなるか?(笑)
楽しみである。