お江戸日本橋の老舗鰹節店の大和屋さんに教えて頂いたクリームチーズの美味い食べ方!
騙されたつもりで試して頂きたい!
キンキンに冷やしたクリームチーズに削り節と薬味(刻みネギ、おろしショウガ、刻みミョウガなどお好みの薬味)を載せて醤油を少々(クリームチーズ自体に塩分含まれているので醤油は補いと風味程度)をかける。

削り節は多めがオススメ!

いや、さすがは老舗鰹節店だと思った!
現代風に、しかもクリームチーズなんて西洋の文化、それを日本の古き良き伝統文化の鰹節との融合!
クリームチーズがまるでコクのある寄せ豆腐とかざる豆腐みたいになる。
削り節の旨味とクリームチーズのコクがまるでアントニオ猪木とジャイアント馬場のタッグみたいに強烈に合わさる!(←変なたとえだなあ…(笑))
クリームチーズはとにかくキンキンに冷やした方が良い。
モンゴルの羊やヤクのミルクで作られた乳腐の方がかなり合いそうだけど、モンゴル産の食品はなかなか手に入らないからなあ…
馬乳酒やモンゴルウォッカも手に入りにくいし…
仕方ないから市販のフランス産のクリームチーズで試した…(笑)

暑気中りみたいな気象病を起こしやすい異常気象、異常高温のこの頃、このクリームチーズ冷や奴風を味わい、冷やした日本酒とか冷やしたワインはとても合う。
アントニオ猪木とジャイアント馬場のタッグにジャンボ鶴田とグレート小鹿が4人タッグを組むみたいに最強!(←また変なたとえだなあ…(笑)プロレスラーにたとえてばかり…(爆笑))

いや、真面目な話、熱中症対策にたんぱく質は水分、ミネラルの補給の次に重要、酒は控え目に…(←缶のサワーをガンガン飲む俺がよく言うわ!(爆笑))

本当に美味いから試して頂きたい!

ちなみにお江戸日本橋の老舗鰹節店の大和屋さんは三越前にある。
薩摩枯鰹節がメイン。
硬くて旨味があり、最高!
ちなみに近くに山本山さん、八木長さん、ニンベンさんもあるけど、俺は大和屋さんが御用達!(笑)

なお、鰹節は削り節を買うより、面倒だけど削り節器で削りたての削り節の方が美味い!
日本橋に江戸時代から続く刃物専門の老舗、木屋さんがある。
値段は高いが鰹節削り器、かなり長く使える。
50年かそれ以上はメンテナンスさえすれば、経年劣化を除けば使える。
日本の古き良き伝統文化の鰹節を令和の時代にも後世に伝えたい。
また、世界にも発信したいなあ…鰹節…