今日は川崎市立井田病院に通院した後、地下鉄グリーンラインでセンター南まで足を伸ばし、東急シネマ港北で映画『ボヘミアンラプソディ』を観てきた。
3回も同じ映画を劇場で観るのは初めてだ。
俺的には平成時代で最初に最後の名画だ!
3回も観て3回も感動して号泣した映画は俺は生まれて初めてだ!(笑)
ハンカチではなくタオルを涙で湿らせたよ…(笑)

この映画『ボヘミアンラプソディ』は家族愛、家族がテーマなんだと思う。
クイーンとしてバンドは成功してもフレディー・マーキュリーは人気の重圧、孤高な苦しみと寂しさ…
恋人だったはずのメアリーを本当に愛せるかの自身の不信、そして自分がバイセクシャル、いやゲイと気付き…
でもフレディー・マーキュリーの家族は自身の家族はもちろん、恋人だったメアリー、バンドのメンバーのブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン、他のクイーンのスタッフ、同性の恋人のジム・ハットン…
父親との確執が続いたフレディーは最期に父親に認められ、母親からはずっと温かく見守ってくれていた…

家族って友人も恋人も一緒に居場所があれば家族って…

俺もフレディーみたいに孤高だけど、友人や家族を大事にしたいと思う。
俺も親父とはよく衝突してきた。
でも俺は恥ずかしくて口に出せないけど、感謝している。
親父やお袋、弟にも…

俺はこれからも好きなように人生を歩むよ…

俺はミュージシャンではないが、子どもたちの人気者を演じつづける!
演じるといっても俺は俺、ありのままの俺を素顔の俺を見せて少しでも環境問題や自然に目を向けて欲しい。そう願って俺はフレディー・マーキュリーみたいになる!
って、フレディーには失礼過ぎるなあ…

フレディーは45歳で他界したが、俺はフレディーより長生きしちゃったよ…(笑)

とにかく、フレディーみたいに精一杯生き抜きたい!

俺はとにかく入院して健康になる!
川崎市立井田病院には俺を健康にするための医療チームがある!
腎臓の病か知らぬが俺は命を預けたよ、井田病院に…
俺は大丈夫!(笑)
入院が楽しみだしね、とにかく俺は徹底的に体質改善するいい機会、専門医に最新の設備、快適な私設の病院で治療して健康になろう!

俺は恥ずかしながら周囲に感謝の気持ちが足りないと自覚した…
申し訳ない…

俺は映画『ボヘミアンラプソディ』に、フレディー・マーキュリーに教わったなあ…