女人禁制を維持しつつも、女性を土俵に上げる手段はある。
あくまで俺の見解だが…

神聖な土俵とは本場所、初日前日に土俵に神様を迎え入れる儀式が取り計らわれる。
力士が土俵に上がる時に撒く塩は下界の汚れを浄める塩である。
呼び出しに呼ばれた者、選ばれし者が土俵に上がれる。
行司は神社の宮司さんみたいな存在。
この間は女性だけでなく、男も上がれないはず。
神事だから、選ばれし者しか男でも上がれないのである。
大体、総理大臣杯を表彰式の際に総理大臣が持って土俵に上がるのも本来はいけないこと。
女人禁制という考え方がいつの時代からか勝手に独り歩きした。
本来は女人禁制ではなく、一般人は老若男女問わず禁制なのである。
だが、一般人老若男女問わず、土俵に上がれる手段はある。
千秋楽の全取り組みが終わったら、行司は神送りの儀を取り計らえばよい。
神送りを終えた土俵は単なる土が盛られた土俵に過ぎない。

ちなみに地方巡業の場合、土俵に神は宿らない。
神様を迎え入れる儀式や神送りの儀は地方巡業では行われないからである。
地方巡業では一般人は老若男女問わず土俵に上がっても問題ないはずだ。
地方巡業は力士による相撲の迎合活動、営業活動、福祉活動、チャリティーを行う。簡単に言えばファン感謝デーかな?
地方巡業は本場所ではないのだから、女性市長や知事さんが土俵に上がっても問題ないはずだ。
女児が力士と相撲しても何ら問題ない。

あくまで俺の見解だが、伝統は守る。
女人禁制ではなく一般人は老若男女問わず禁制にするのは本場所前日から千秋楽まで、初日前日に土俵にて取り計らわれる神様を迎え入れる儀式、千秋楽の取組後に神送りの儀を終えるまで。
原則は一般人は禁制、ただし緊急事態は除く、男女問わず禁制の例外とする。
本場所の千秋楽終了後、神送りの儀を終えたならば老若男女問わず禁制を解除する。表彰式は神送りの儀を終えてからにする。

地方巡業は一般人は老若男女問わず、土俵に上がれるようにする。

あくまで俺の一個人の意見であり、賛否両論あるだろう、世の中には様々な意見があるだろうがご了解頂きたい。

伝統を維持しつつも男女平等な大相撲をしばし運営するならば、このようにしたらいかがか、と…

女相撲あるじゃん、はここでは控えさせて頂く。
これを入れてしまうとややこしくなるので…(笑)