先月21日に発生した台風5号、長らく迷走しながら勢力を拡大、強さを維持しながら九州南部や四国を掠めて和歌山県に上陸した模様。
以下の台風情報は8月7日16時現在の位置と台風の進路予想と予報円。
日本付近全体図

日本広域図

台風の被害が大きくなるのは台風の中心部より北東側、特に山脈や山地の南側。
海側からの湿った空気が台風の渦と風によって運ばれ、豪雨となり土砂災害の危険性が高まる。
また山地の川は急峻で狭く、一度に大量な雨が降ると河川の氾濫の危険性も高まる。
ましてや、山地の住宅や建物は斜面に囲まれた狭い平地に建てられるケースが多いため、土砂災害の危険性が高い。
既に中央本線の高尾から大月、甲府方面が台風の影響を受けて運転見合わせしており、山梨県でかなりな風雨に見舞われているようだが、まだ間に合う地域では台風への備えと万が一の際の避難経路と避難場所の確認をして頂きたい。
尚、台風による影響は暴風雨だけではない。
フェーン現象などによる異常高温だ。
今日、石川県で39℃の最高気温を記録した地域があったらしい。
台風が過ぎ去ったからといって安心は出来ないのが、ここ最近の地球温暖化の影響を受けている夏の気象…異常高温により熱中症や体調への悪影響、また農産物や家畜への被害が心配される。
また台風が過ぎ去った後も大平洋側から温かく湿った空気が送り込まれると俗にいうゲリラ豪雨や局地的集中豪雨みたいな豪雨被害が起きやすい。ましてや海水温が異常に高い状態が続いている。
台風の接近のここ数日はもちろん、台風の余波を受けるであろう今後1週間から10日間は要注意が続くだろう。
以下の台風情報は8月7日16時現在の位置と台風の進路予想と予報円。
日本付近全体図

日本広域図

台風の被害が大きくなるのは台風の中心部より北東側、特に山脈や山地の南側。
海側からの湿った空気が台風の渦と風によって運ばれ、豪雨となり土砂災害の危険性が高まる。
また山地の川は急峻で狭く、一度に大量な雨が降ると河川の氾濫の危険性も高まる。
ましてや、山地の住宅や建物は斜面に囲まれた狭い平地に建てられるケースが多いため、土砂災害の危険性が高い。
既に中央本線の高尾から大月、甲府方面が台風の影響を受けて運転見合わせしており、山梨県でかなりな風雨に見舞われているようだが、まだ間に合う地域では台風への備えと万が一の際の避難経路と避難場所の確認をして頂きたい。
尚、台風による影響は暴風雨だけではない。
フェーン現象などによる異常高温だ。
今日、石川県で39℃の最高気温を記録した地域があったらしい。
台風が過ぎ去ったからといって安心は出来ないのが、ここ最近の地球温暖化の影響を受けている夏の気象…異常高温により熱中症や体調への悪影響、また農産物や家畜への被害が心配される。
また台風が過ぎ去った後も大平洋側から温かく湿った空気が送り込まれると俗にいうゲリラ豪雨や局地的集中豪雨みたいな豪雨被害が起きやすい。ましてや海水温が異常に高い状態が続いている。
台風の接近のここ数日はもちろん、台風の余波を受けるであろう今後1週間から10日間は要注意が続くだろう。