8月下旬から9月に入り、猛暑が無くなったのは嬉しいが、日照不足かよ!?
野菜が高騰するわ、果物の糖度に影響が出るわ、しかもエルニーニョ現象で海水温が高いため、台風が相次いで発生し、勢力は海上では衰えるどころか増すばかり。
8月後半は海の家は閑古鳥だったことでしょう…
台風17号が昨日頃に発生、現在マーシャル諸島付近を北西にまったりと進んでいる。ゆっくりじゃない、まったりと…
これじゃ、海もしけて魚介類の価格も上昇するわな…
円安の影響で肉類も高値だというのにさ…
消費税が8%になってから物価が上がるばかりなのに…
庶民はますます生活が苦しくなるばかり。
国会ではあんぽ柿法案ばかり、しかも議員連中は庶民が生活に苦しんでいるのをシカトして、何が維新だか?
議員として自分を守りたいだけでしょ?
国民の生活すら守れない議員連中が何が安保だ?維新だ?
単なるあんぽんたんだろが!怒!
あの世で坂本龍馬も高杉晋作も西郷隆盛も呆れ顔だろうな…

っと、血圧が高くなるとあかんから、冷静になって本題に戻ります。

ちなみにエルニーニョ現象の年の夏は冷夏になる…それが今までの通説だったが、エルニーニョ現象=冷夏の図式と予報は必ずしも当てはまらないという結論に至ったようだ。先日、テレビニュースで気象庁の予報官がそのように述べていた。
どんなに気象衛星やレーダー、コンピューターシステムが発達しても天気予報は当たらない。
むしろ、現在よりも30年くらい前の天気予報の方が当たっていたかもしれない。
アナログの時代、気象衛星の画像とレーダーを基に手書きで天気図を描き、予報官同士で話し合い、時にはまるでくじ引きみたいなことをして天気予報をしていた…それは予報官の経験と知識を使い、予報が外れたら素直にゴメンなさいをする覚悟だったから成し得た技。
今の予報官や気象予報士は天気予報が外れたとは言わなくなった。あくまで気象現象のズレが生じたと…それは自分たちが考えなくても気象衛星や最新のレーダー、最新のコンピューターシステムに頼りきっているから、あくまでも最新の設備の予報のズレというわけだ…
未だに予測出来ない局地的集中豪雨、竜巻に突風…

でも俺は気象予報士に期待したい!
NHKの気象予報士の平井信行さんとは酒を酌み交わしたこともある方で気象予報士の中ではかなりな方だ。俺にとっては気象の師匠。
NHKの気象予報士といえば女性気象予報士が話題になるが、俺は夜9時のニュースの気象予報士、井田寛子さんのファンだ。
美人でスタイルもいいし、なんといっても服装がいつも素敵!しかも夜に相応しい静かでわかりやすい語り口調、そういえば夜の外からの中継での浴衣姿の井田寛子さんはかなり素敵だったなぁ…
井田寛子さんはアウトドアも好きで、しかも草花に詳しいみたいだし。
井田寛子さんみたいな女性とデートしてみたいなぁ…(笑)

あ、民放の気象予報士で森田さんとか木原さんは好きだなぁ

さてさて、またもや井田寛子さんに対する色気話などで話題が逸れた…汗



9月3日10時50分現在で明らかな最新の天気図



9月3日10時50分現在で明らかな最新の衛星画像



9月3日10時50分現在で明らかな台風17号の最新情報
2015年9月3日10時30分発表 強い台風第17号は、3日09時にはミッドウェー諸島近海にあって、西へゆっくり進んでいます。中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。この台風は、ミッドウェー諸島近海を西よりへ進み、6日09時にはウェーク島近海に達する見込みです。この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。


台風17号
名称 KILO(キロ)
大きさ ---
強さ 強い
存在地域 ミッドウェー諸島近海
中心位置 北緯24度40分
東経178度10分
進行方向 西
速さ ゆっくり
中心気圧 965hPa
最大風速 中心付近で35m/s
最大瞬間風速 50m/s
暴風域
(25m/s以上) 中心から90km
強風域
(15m/s以上) 中心から280km