我が地元の菊名には老舗のお店が多い。
河田箪笥店という桐箪笥の職人の店、あとは経師屋、畳屋、床屋…
そして麹屋の小泉麹屋だ。
横浜市に麹屋は珍しいだろう。
しかし、横浜市内には横浜醤油㈱や味噌屋、横濱納豆(横浜市西区岡野町、横浜駅か平沼橋駅近く!)など、発酵食品の店や工場があり、特に横浜線沿線は町田市、相模原市、八王子市にもいくつかある。相模原市、八王子市周辺には造り酒屋もあるくらいだ。
小泉麹屋の若旦那、ご主人の小泉聡さんはかなりな努力家である。
小泉麹屋の若旦那は保育園や幼稚園、小中高の学校に味噌造り教室で引っ張りだこだ。
米麹以外に珍しい小麦麹を造り販売している。
多くは麦味噌の麦麹は大麦を使用する。小麦麹は主に味噌より醤油に利用される。
そんな小麦麹を販売し、小麦麹の味噌造りキットまで製造販売している。
材料は全て国産。
大豆は北海道産とよまさりか鶴の子、米は茨城産か千葉産、小麦は確か茨城産だったか、ちなみに塩は石垣市の塩を塩麹セットで利用している。
4月に味噌の仕込みをした。
今回は米麹味噌。
大豆は北海道産とよまさりだそうだ。
味噌造りの大豆は鶴の子やとよまさりなどのような大粒の大豆が使用される。
大粒納豆にはとよまさりや鶴の子も使用されるが、納豆は中粒か小粒のすずまる大豆が美味いと言われる。
すでに塩切りされた米麹、茹でて潰された大豆を混ぜるだけ。
そば打ち用の捏ね鉢で塩切りされた米麹と茹で大豆を捏ねる。
樽に空気が入らないように入れて、ラップをして密封。
一夏越せば味噌の完成!
6月に小麦麹の味噌造りをする予定!
桜の花の塩漬けも仕込んだ。
八重桜の関山という品種の蕾を集めた。
街路樹の八重桜並木でも夏に刈られてしまう枝についた花を集めた。
桜の花を洗って一晩塩漬けにして水分を出す。
翌日、水を切り、塩と梅酢に漬けて寝かせる。
熟成したら天日干し!
5月現在はヨモギとスギナを乾燥中!
草餅だけでなく、薬草茶を作りたい。
ヨモギとスギナの薬草茶は利尿作用や解毒作用がかなりいいらしい。
河田箪笥店という桐箪笥の職人の店、あとは経師屋、畳屋、床屋…
そして麹屋の小泉麹屋だ。
横浜市に麹屋は珍しいだろう。
しかし、横浜市内には横浜醤油㈱や味噌屋、横濱納豆(横浜市西区岡野町、横浜駅か平沼橋駅近く!)など、発酵食品の店や工場があり、特に横浜線沿線は町田市、相模原市、八王子市にもいくつかある。相模原市、八王子市周辺には造り酒屋もあるくらいだ。
小泉麹屋の若旦那、ご主人の小泉聡さんはかなりな努力家である。
小泉麹屋の若旦那は保育園や幼稚園、小中高の学校に味噌造り教室で引っ張りだこだ。
米麹以外に珍しい小麦麹を造り販売している。
多くは麦味噌の麦麹は大麦を使用する。小麦麹は主に味噌より醤油に利用される。
そんな小麦麹を販売し、小麦麹の味噌造りキットまで製造販売している。
材料は全て国産。
大豆は北海道産とよまさりか鶴の子、米は茨城産か千葉産、小麦は確か茨城産だったか、ちなみに塩は石垣市の塩を塩麹セットで利用している。
4月に味噌の仕込みをした。
今回は米麹味噌。
大豆は北海道産とよまさりだそうだ。
味噌造りの大豆は鶴の子やとよまさりなどのような大粒の大豆が使用される。
大粒納豆にはとよまさりや鶴の子も使用されるが、納豆は中粒か小粒のすずまる大豆が美味いと言われる。
すでに塩切りされた米麹、茹でて潰された大豆を混ぜるだけ。
そば打ち用の捏ね鉢で塩切りされた米麹と茹で大豆を捏ねる。
樽に空気が入らないように入れて、ラップをして密封。
一夏越せば味噌の完成!
6月に小麦麹の味噌造りをする予定!
桜の花の塩漬けも仕込んだ。
八重桜の関山という品種の蕾を集めた。
街路樹の八重桜並木でも夏に刈られてしまう枝についた花を集めた。
桜の花を洗って一晩塩漬けにして水分を出す。
翌日、水を切り、塩と梅酢に漬けて寝かせる。
熟成したら天日干し!
5月現在はヨモギとスギナを乾燥中!
草餅だけでなく、薬草茶を作りたい。
ヨモギとスギナの薬草茶は利尿作用や解毒作用がかなりいいらしい。





