江戸前の魚の代表といえばアナゴだろう。
最近は東京湾に関するいいニュースをよく耳にする。
多摩川に鮎がたくさん遡上し、多摩川河口干潟ではヤマトシジミがたくさん採れるので漁業権が復活したらしい。
アサリに混じって絶滅が危惧されていたハマグリが採れるようになった!
横浜市金沢区の海ではアマモの再生とともにシャコが復活した!
内湾の谷津干潟周辺ではまだ富栄養化による酸素欠乏が続いているようだし、外来種の魚介類が占拠しているともいう問題点もある…
ただ、外来種でもムラサキイガイはムール貝だし、ホンビノスガイは本場ではクラムチャウダーの材料でもあるのだから、外来種と怪訝な顔をせずに美味しいものはガンガン食べ尽くせばいいと思う。
ムール貝はもちろん、ホンビノスガイはとても美味いから!(笑)
さてさて、本題に戻るが…千葉県産のマアナゴの開きが見切り品で一パック150円以内でゲットできた!
東京湾のマアナゴの主な水揚げ場は千葉県なら富津や木更津、都内なら羽田空港周辺、横浜市内なら生麦、子安、金沢区の小柴など…
江戸前寿司や天ぷらに使われるのは東京湾のマアナゴだ。
最近、スーパーでよく売られている穴子の蒲焼はマアナゴではない…
三陸沖で獲れる深海に生息するイラコアナゴ。
また回転寿司の穴子の多くは南米などで捕獲される深海に生息するウミヘビ(魚類のウミヘビ、ウツボに近い仲間)が使われているのだとか…
今回は正真正銘のマアナゴを、しかも背開きになっている状態でゲット!
早速煮穴子に!
醤油1:酒1:みりん1の黄金比を煮汁に!
フライパンに料理酒を入れて沸騰させてから穴子を入れて蓋をして蒸してみた。
蒸し上がってから煮汁で煮てみた。
うーん…寿司屋の煮穴子みたいにはならなかったが…
まるで新橋・玉木屋の佃煮みたいになったではないか!?
炊き立ての白飯を丼によそって、煮穴子と煮汁をかけて、佃煮風?(笑)
煮穴子丼の完成!
たまたま山椒を切らしていたのが残念…
この日のおかずにもやし炒めの目玉焼き。
もやしを炒めてから、卵を入れて焼いてみた。
写真ではかなり焦げているようだが、実際はそんなに焦げてないっす。
磯の香り漂う、青さと豆腐の味噌汁!
ごちそうさまでした。
最近は東京湾に関するいいニュースをよく耳にする。
多摩川に鮎がたくさん遡上し、多摩川河口干潟ではヤマトシジミがたくさん採れるので漁業権が復活したらしい。
アサリに混じって絶滅が危惧されていたハマグリが採れるようになった!
横浜市金沢区の海ではアマモの再生とともにシャコが復活した!
内湾の谷津干潟周辺ではまだ富栄養化による酸素欠乏が続いているようだし、外来種の魚介類が占拠しているともいう問題点もある…
ただ、外来種でもムラサキイガイはムール貝だし、ホンビノスガイは本場ではクラムチャウダーの材料でもあるのだから、外来種と怪訝な顔をせずに美味しいものはガンガン食べ尽くせばいいと思う。
ムール貝はもちろん、ホンビノスガイはとても美味いから!(笑)
さてさて、本題に戻るが…千葉県産のマアナゴの開きが見切り品で一パック150円以内でゲットできた!
東京湾のマアナゴの主な水揚げ場は千葉県なら富津や木更津、都内なら羽田空港周辺、横浜市内なら生麦、子安、金沢区の小柴など…
江戸前寿司や天ぷらに使われるのは東京湾のマアナゴだ。
最近、スーパーでよく売られている穴子の蒲焼はマアナゴではない…
三陸沖で獲れる深海に生息するイラコアナゴ。
また回転寿司の穴子の多くは南米などで捕獲される深海に生息するウミヘビ(魚類のウミヘビ、ウツボに近い仲間)が使われているのだとか…
今回は正真正銘のマアナゴを、しかも背開きになっている状態でゲット!
早速煮穴子に!
醤油1:酒1:みりん1の黄金比を煮汁に!
フライパンに料理酒を入れて沸騰させてから穴子を入れて蓋をして蒸してみた。
蒸し上がってから煮汁で煮てみた。
うーん…寿司屋の煮穴子みたいにはならなかったが…
まるで新橋・玉木屋の佃煮みたいになったではないか!?
炊き立ての白飯を丼によそって、煮穴子と煮汁をかけて、佃煮風?(笑)
煮穴子丼の完成!
たまたま山椒を切らしていたのが残念…
この日のおかずにもやし炒めの目玉焼き。
もやしを炒めてから、卵を入れて焼いてみた。
写真ではかなり焦げているようだが、実際はそんなに焦げてないっす。
磯の香り漂う、青さと豆腐の味噌汁!
ごちそうさまでした。


