10月29日(土)、日本の竹ファンクラブ主催の竹灯籠祭りが小机城跡市民の森で開催された。
しかし、昨年までは地元の知る人ぞ知るお祭りだったのに、神奈川新聞やネットの経済新聞で取り上げられたり、開催日前日にテレビ朝日系列の『報道ステーション』で天気予報の中で中継されて全国に発信されてしまったそうで…
私はこの日、いつもなら余裕の時間の17時半頃に小机城跡市民の森に向かったら…
500m以上の行列…
結局、小机城跡市民の森の入口、入場入口受付に辿り着いたのは18時半頃だった…
会場内の小机城跡市民の森の中もかなりの大混雑…
私も日本の竹ファンクラブの会員でもあり、お手伝いしたかったがこれでは大変だ…
日本の竹ファンクラブ側は来場者はもちろん、近隣の住民などに迷惑をかけたとして謝罪する事態に…
友人、知人を招こうかと思っていたけれども、私の怠慢でそれは行わなかった。
が、それは当日になって正解だとつくづく思った。あの状況ではとてもではないが、たくさんの方を招待する状態ではなかった。
今後、祭りの運営のあり方や告知方法など、大勢の人が訪れるのを歓迎しつつもその為に前もって準備することを考え直さないといけないだろう。
このままの状態では当面、友人や知人を誘って竹灯籠祭り見物…など易々とは出来ない。
来年はどのようにして開催するのか、様子をみたい。

さて、私は何とか会場に辿り着いて、混雑を避けながらも三脚とカメラで竹灯籠が演出する竹林の幽玄な世界を撮影することが出来た。
撮影のコツはストロボを炊かないこと。
ストロボを炊くと竹灯籠のロウソクの灯りがあまり写らないのだ。
デジカメで撮影している人の多くがストロボを炊いていたが、夜景にストロボはあまり炊かないのが原則だと思って頂きたい。
…などと、偉そうな事を書いていて、私が撮影できたのは下手な写真ばかり…
ご笑覧頂ければ幸いです。

竹灯籠の天の川
氷龍の如く!北条氏康!-1


氷龍の如く!北条氏康!-2


氷龍の如く!北条氏康!


竹灯籠のせせらぎ
氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


まさに大宇宙
氷龍の如く!北条氏康!


竹灯籠のオブジェ
氷龍の如く!北条氏康!


竹灯籠のせせらぎ
氷龍の如く!北条氏康!


幽玄の世界
氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


月、星、ふくろう
氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


かぐや姫誕生?!
氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


チョウチンアンコウ
氷龍の如く!北条氏康!-1


氷龍の如く!北条氏康!-2


頑張っている日本
氷龍の如く!北条氏康!-1


光り輝く日本列島
氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!-1


氷龍の如く!北条氏康!


第3京浜国道港北インターの夜景
氷龍の如く!北条氏康!


約5,000本の竹灯籠が小机城跡市民の森を幽玄の世界へと導いた
氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


幽玄な世界を十分と堪能し、会場を後にした。
翌々日はハロウィン。
欧米の文化と日本の文化の融合とも言えるオブジェが会場の市民の森そばの住宅に飾られていた。
お化けかぼちゃもミッキーマウスも、竹灯籠のアンパンマンと仲良く楽しそうではないか。
その他、フクロウやら和の世界を現した竹灯籠オブジェ。
ここのお宅の方は日本の竹ファンクラブの会員で、器用に竹灯籠を作ることが出来るのだ。
お見事としか言いようがない、素晴らしい作品だと思う。
クリスマスイルミネーションも竹灯籠で作ったらどうだろう?
電力を使わない温かいロウソクの炎の竹灯籠で作るクリスマスイルミネーションは素敵だろうなぁ。
氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!


氷龍の如く!北条氏康!